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U-22日本代表・大迫、1TOPで起点

ワントップ大迫「もっとできた」/U22

マレーシア戦で、前半、左足を伸ばし飛び込む大迫(撮影・松本俊)

<ロンドン五輪アジア最終予選:日本2−0マレーシア>◇21日◇ベアスタ

 先発でワントップを務めたFW大迫勇也(21=鹿島)は無得点に終わり「前で起点はつくれたと思うが、ゴール前にもっと入っていければよかった」と少しさえない表情だった。

 前半24分、FW原口元気(20=浦和)のシュートをGKがはじいたところを、詰めにいったが、蹴り込めなかった。後半14分にFW永井謙佑(22=名古屋)と交代するまでに放ったシュートは4本。「相手が結構、引いて守ってきて難しかった」と話した。

 [2011年9月21日23時32分]

最前線で身体を張って起点となった大迫である。
大迫がいい形の体勢を作った際には、ボール来ずに悔しい思いをしたであろう。
とはいえ、飽くことなくチャレンジを続ければ、いずれゴール・チャンスはやってくる。
チャンスの一歩手前は作っておる。
大迫の才能は手に取るように伝わって来た。
次の試合が楽しみである。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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