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セレッソ・中後、先発フル出場、山形・船山、途中出場

【J1:第27節 C大阪 vs 山形】試合終了後の各選手コメント(11.09.23)
●中後雅喜選手(C大阪)
「勢いを作ろうと、自分たちのリズムに持って行こうとして(試合に入って)いたので、そのために(相手の序盤の攻勢を)耐えて、入りをしっかり大事にして、いい形で点が獲れたのはよかった。相手の形にも、準備をしっかりして対応できたので、よかったと思います。
(大宮戦よりも、縦へのくさび、サイドへの展開など、攻撃的なところもできていたようだが?)大宮戦は全体的に身体が動いていなかったというのもあるし、今日はタカ(扇原)が入ったことで、前へボールもつなげられるようになったので。みんなコンディションもよさそうだったし、もちろん連戦の選手もいて疲れはあるかもしれないけど、今日はすごくみんな動けていた。涼しかったということもあるだろうし、大宮戦よりは確実に結果も出てよかった。
(最高の形でACL全北戦に臨めるが?)まず今日の試合を勝って、なおかつ失点ゼロで抑えられましたし、大量得点でいけて、いい流れでできている。この流れを活かしていければいいと思います。ただ、相手がまた違うので、そこは切り替えて、しっかりとした準備で臨めればいいなと思います」


●船山祐二選手(山形)
「まず、俺が交代出場で入ったとき、山形だけでなく、(古巣の)セレッソサポーターも拍手してくれたことが、すごくうれしくて、それについてすごくお礼が言いたい。試合中なのに、手を振りたいくらい感動しました。試合が終わったあとにすぐにお礼に行けたらよかったが、自分たちも大敗しているし、チームが優先なので。こういう記事を通して、この気持ちを伝えたい。『これからもよろしくお願いします』ということを。いま自分たちは厳しい状況だが、自分もチームも頑張るので、セレッソはACL制覇できるよう頑張ってもらいたい。
(途中出場で)自分がボランチに入ったときのボールの取りどころは分かっていたが、そこで獲れるか獲れないかは個々の技術があって、獲れたらカウンターになってチャンスにもなるし、それはさせないサッカーをしてくるのがセレッソだったから、こっちもやりがいはすごくあった。自分も、そのチームを倒したいという気持ちがすごく強くあった。(古巣とのプレーは)楽しかったが、でも、一番は悔しかったです。
(残留を目指すにあたって)1つ1つの戦いが鍵になる。残留というのは、したくなくてやっているわけではないので、そこで1つ1つの敵に対してしっかりとした準備をして、勝点を獲っていかないと、本当に厳しいので。そういった意味では、まだみんなもあきらめていないし、自分自身もあきらめていないので、残り7試合、全勝する気持ちでやらないといけない。
(セレッソサポーターのコールは、J2時代、チームをJ1に復帰させてくれたという想いもあったと思うが?)そこをずっとひきずってくれているのはうれしいが、チームは進化しているものだし、自分よりもすごくいい代表クラスの選手もきている。そのなかでも認められているのはうれしいが、それに自分は慢心することなく、もっと、次はブーイングされるくらいの選手にならないといけない」


先発フル出場で大勝に貢献したセレッソの中後である。
ミドル・パスは相変わらず冴えておる様子。
我等としても嬉しい。
山形の船山は途中出場。
攻撃の起爆剤とはなれなかった模様。
これは、少々残念である。
とはいえ、能力は十分に持っておる。
高いモチベーションで山形を引っ張って欲しい。
遠く離れても注視しておる。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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