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名良橋、イメージの共有を強調

鹿島で3度ナビスコ杯を制した名良橋氏「チーム全体のイメージの共有が重要」
2011年10月28日 10:58


鹿島で3度のナビスコ杯制覇を経験している名良橋氏。26日のスペシャルエキシビジョンマッチでは現役さながらのプレーを見せている

 26日、J2第7節の湘南対京都の試合前に行われた「ベルマーレレジェンド vs SWERVES(スワーブス)」のスペシャルエキシビジョンマッチに出場した元日本代表DF名良橋晃氏(39)が、29日に行われるナビスコカップ決勝について語った。

 現役時代、鹿島の選手として3度のナビスコカップ優勝を経験している名良橋氏は、29日に迫った同大会決勝について以下のように言及している。

「カップ戦はリーグ戦での好不調は関係なくなる。選手、スタッフがイメージを共有できているかが重要」

「2002年大会の浦和との決勝では、僕たちには意地があった。その気持ちが優勝につながった。逆に、翌年の浦和との決勝では浦和が気持ちで上回っていた。今年も組織やチームワークは大事だが、一対一の攻防や気持ちも勝敗のポイントになると思う」


 スペシャルエキシビジョンマッチでは、名良橋氏は右サイドバックとして先発出場し、正確なパスと果敢なオーバーラップを披露。ハーフタイムに自身が出演するサッカーくじ「toto」のCMが流れると、コミカルなダンスを踊り、ファンサービスでも観客の心をつかんでいた。

 試合後には「平塚の素晴らしいピッチでサッカーができて幸せ。みんな足元は錆びていなかったし、プレーできて楽しかった」とコメント。かつての戦友たちとのプレーを喜んだ。


[写真]=兼子愼一郎

スペシャルエキシビジョンマッチに出場した名良橋である。
正確なパスと、オーバラップで観客を魅了した模様。
また、自信が出演するtotoのCMダンスで沸かせたとのこと。
その名良橋がナビスコ杯決勝戦について語っておる。
短期決戦のカップ戦に於いては、チームのイメージ共有が重要と言う。
この二日間の非公開練習で、チームのイメージはひとつに向いておろう。
チーム一丸となって浦和を倒そうではないか。
楽しみである。

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