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青木、自覚を持つ

J1鹿島きょう大宮戦 底力で緊急事態乗り切れ

【写真説明】
ランニングで調整する興梠(右)と増田=クラブハウスグラウンド


J1第32節第1日は19日、各地で7試合を行い、6位鹿島は埼玉・NACK5スタジアム大宮で14位大宮と対戦する。キックオフは午後5時。けが人続出や代表戦への招集でFWとセンターバックが手薄になった。緊急事態を底力で乗り切り、ホーム最終戦へ勢いをつけたい。今季通算成績は12勝9分け10敗、勝ち点45。

田代が左足首を痛め、出場は微妙だ。大迫はU-22(22歳以下)日本代表の招集で不在。FWの3本柱は興梠を残すだけとなった。「自分がけがで離脱したときは助けてもらったし、やるしかない」と決意を語る。

今季リーグ戦はわずか3得点と不発だが、直近の天皇杯・J2富山戦では先制点を決め、延長で決勝点をお膳立て。復調の予感を漂わせた。「ほかにもチャンスはあった。追加点が取れればもっと楽になった」と話し、今度の試合は一発必中の覚悟で臨む。

中田が富山戦で左太ももを痛め、岩政に続いてセンターバックから離脱。岩政の代役を務めてきた本来ボランチの青木は「自覚を持たなければ」とけん引役を買って出る。

相方は本来サイドバックの新井場が濃厚だが「誰と組んでもポイントを整理して連係する」と冷静だ。富山戦の途中から組み、無失点で切り抜けた実績もあり、期待が持てる。「ラファエル、李天秀ら強力な選手をどれだけ抑えられるか。力が試される試合」と、高い意識をのぞかせた。


中田コの離脱で、DFリーダーは青木となる。
ここに来て重責を担うこととなり、青木の精神的な自立が求められるところ。
本人も自覚を持つと述べており、チームを牽引してくれるであろう。
青木を軸に大宮の攻撃陣を抑え込み、勝利を呼び込みたい。
楽しみにしておる。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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