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湘南・よよ、得点力不足

湘南:FW陣の駒不足否めず /札幌戦から
2011年11月27日

 テクニカルエリアの最前列で敗戦の笛を聞くと、うつむいたまま、静かに左手のストップウオッチを止めた。3年にわたって湘南を率いた反町監督の、ホーム平塚ラストマッチが終わった。

 昇格に望みをつないだ札幌に対し、湘南はこれで6連敗。それでも「(札幌と比べて)完全に見劣りするチームかというと、そうではないと思う」。内容は互角かそれ以上。「ただ、サッカーというのは点を取るスポーツだから」と続く敗者の弁に、今季の問題点は集約されていた。

 後半16分に先制を許し、直後に反撃を期して投入したのは、12戦無得点の巻と13戦1得点のルーカス。田原の出場停止で11戦ぶりに先発復帰した佐々木にしても、平塚で2ゴールデビューした開幕戦の後は1得点にとどまった。

 昇格した2009年には実に5人が2桁得点したが、阿部(現・甲府)が去り、中村が故障続きのFW陣の穴を埋めるのに、駒不足は否めなかった。ゴール裏のサポーターが「責任は監督だけにあらず」と掲げたのも、そうした事情を知ってのことだろう。

 正式に退任が発表された24日、ポツリとこぼした反町監督のひと言が重い。「ここでやれることは、すべてやった」


開幕戦で二得点し、J2得点王を狙えるのかと期待させた湘南のよよであるが、その後は1ゴールに終わっており、湘南昇格失敗のやり玉に挙げられておる。
よよはこの程度で終える選手ではない。
何かしらの原因があったのではなかろうか。
出身地の被災もその一つであったことは容易に推測できる。
しかしながら、それを理由にすることはプロとして出来ぬところ。
それは本人がよく理解しておるはず。
来季はそこのところを突き詰めてプレイして欲しい。
そして、レンタルバックなのか、延長なのか、佐々木竜太の去就に注目である。

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