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山形・船山、シュート練習に驚く

【モンテ】1次キャンプ本格始動 奥野流、随所に
2012年01月28日 09:26


4対4のミニゲーム形式で対人練習をこなす選手たち=静岡県・時之栖スポーツセンター裾野グラウンド

 サッカーJ2のモンテディオ山形は27日、1次キャンプ地の静岡県で練習し、リーグ開幕(3月4日、アウェー千葉戦)に向け本格始動した。

 午前と午後の2部練習を実施。午前は約2時間、ボールを使ったメニューをこなし、早速シュート練習にも取り組み、グラウンドは活気づいた。午後は1時間半ほどの調整で、9種類のサーキットトレーニングを行って体を鍛えた。

 穏やかな晴天の下でじっくりと汗を流し、MF太田徹郎は「体が動けている感じがする。このままコンディションを上げていきたい」。新加入のFW中島裕希は「声が出ていてチームの雰囲気はいいし、楽しくできた」と話した。


練習中に指示を送る奥野僚右監督(右)

【クローズアップ】「考える」奥野流随所に
 モンテディオ山形のキャンプ初日(午前)はボールワークでスタートした。徹底的な走り込みをこなすのではなく、ボールを使った複数のメニューで体に負荷を掛けていく内容。「頭を使う作業を求めていく」(奥野僚右監督)という新指揮官のスタイルが、チームに“新風”を吹き込む。

 例えば1対1の対人練習。4カ所に配置した選手の誰かからボールをもらいエリア内で競り合うルールで、ディフェンス側の選手に奪われないよう、パスを受ける側の判断と技術が重要になった。複数人が絡むシュート練習も行い「選手たちがボールを蹴っている姿を見たかった」と話した奥野監督。報道陣に練習内容の具体的意図を問われると「どう感じるかは選手それぞれで、十人十色でいいと思う」とあえて言及せず、「練習で試行錯誤して、選手に知恵を身に付けてほしい。そういう工夫は試合で必ず生きてくる」と“考えるサッカー”を浸透させていく狙いを口にした。

 本県での全体練習開始以降、選手の個性見極めにも余念がなく、3人一組のパス回しでは、その組み合わせを積極的に変えている。奥野監督が鹿島コーチ時代に指導を受けているMF船山祐二は「鹿島(の練習)では、ただ走ることはないし、練習内容で似ている部分はあるので対応できる。午前中からシュート練習があってびっくりしたけど」と笑った。シーズン開幕まで約1カ月。指揮官の手によって“新生モンテ”が徐々に形成されていく。


奥野イズムが浸透する山形である。
船山は鹿島時代を思い起こし対応とのこと。
戦術を徹底しJ2を戦うのだ。
良い結果を期待しておる。

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