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神戸・伊野波、無念の敗戦

【J1:第13節 神戸 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(12.05.26)
5月26日(土) 2012 J1リーグ戦 第13節
神戸 1 - 2 鹿島 (17:04/ホームズ/22,766人)
得点者:7' ジュニーニョ(鹿島)、51' 興梠慎三(鹿島)、90' 田代有三(神戸)


●伊野波雅彦選手(神戸):
「まぁ、鹿島らしさにやられた。流れの中でやられたというよりは、うちが集中力を欠いたところを突かれて負けたのかなと思います。途中、鹿島が一番得意としているパターンでやられたと思います。(ボランチの対応は?)スカウティングはできていたので。まぁサイドに追い込んだ時に蹴ってくるという1失点目は、誰が見ても分かっているとは思うし。ジュニーニョに対してああいう対応をしてしまうと、やられるのはJリーグを見ている人なら知っているので、グァンソンもああいう対応を考えて、ミーティングでも言われていたので、それを意識してやっていってほしい。この経験を無駄にしないでほしいと思います」

古巣に敗れ無念、神戸・伊野波「鹿島らしさにやられた」
 J1第13節は25日に7試合が行われ、鹿島アントラーズはヴィッセル神戸に2−1で勝利した。鹿島は開始早々の前半7分、相手のミスを突いてジュニーニョが先制点を挙げると、後半6分には興梠慎三が決めてリードを広げる。対する神戸は終盤にかけて猛攻を見せたが、終了間際に田代有三が1点を返すのが精いっぱい。西野朗新監督の初陣は飾れなかった。
 以下は、試合後の伊野波雅彦(神戸)のコメント。

「鹿島らしさにやられた。流れの中でやられたというよりは、うちが集中力を欠いたところを突かれて負けたのかなと思います。途中、鹿島が一番得意としているパターンでやられたと思います。

(ボランチの対応は?)スカウティングはできていたので。サイドに追い込んだ時に蹴ってくるという1失点目は、誰が見ても分かっているとは思う。ジュニーニョに対してああいう対応をしてしまうと、やられるのはJリーグを見ている人なら知っている。グァンソンもああいう対応を考えて、ミーティングでも言われていたので、それを意識してやっていってほしい。この経験を無駄にしないでほしいと思います」

取材協力:Jリーグメディアプロモーション
[ スポーツナビ 2012年5月26日 22:09 ]


敗戦の無念を語る神戸の伊野波である。
「鹿島らしさにやられた」とは褒め言葉と受け取って良かろう。
同時に鹿島対策は上手くいき、鹿島の良さを消せたとの自負を感じておる模様。
確かに決定的チャンスは少なく、勝利だけを良しとするように感じた者もおったやも知れぬ。
しかしながら、そこを勝ちきる鹿島こそが、鹿島らしさの所以と言って良かろう。
伊野波も舌を巻く強い鹿島が還ってきた。
これからも勝ち点を積み重ねて行きたい。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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