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U-23日本代表・山村、失意の帰国

U23敗退…山村主将ざんげの帰国

 3試合で7失点に終わったトゥーロン国際を振り返る山村

 トゥーロン国際大会で1次リーグ敗退したU‐23日本代表が29日、フランスから帰国した。エジプト戦で、相手へのマークの甘さから決勝点を献上してしまった主将のDF山村和也(鹿島)は「本当に申し訳ないという気持ち」と肩を落とした。過去2大会、予選で主将を務めた選手は本大会メンバーから外れるというジンクスがあるが「ゴール前の厳しさを持たないといけない」と生き残りへ課題を挙げた。6月18日から20日、五輪本大会メンバー発表前の候補合宿を国内で行う予定だ。
(2012年5月30日)

トゥーロン国際大会から帰国したU-23日本代表の山村である。
主将としてチームを牽引したが、残念な結果となり、謝罪の意を表しておる。
そしてCBとして最終ラインで守りきれなかったことを悔やんでおる様子。
この大会で、CBの厳しさをより感じたことだろう。
良いポジショニングと連携だけでは守りきることは困難である。
最後の壁となり、弾き返す強さが必要なのだ。
山村は多くのものを得て帰国した。
山村の成長に期待大である。

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