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セレッソ戦報道

鹿島興梠フェイントで追加点/ナビスコ杯
<ナビスコ杯:鹿島2−1C大阪>◇準々決勝◇25日◇カシマ

 鹿島FW興梠慎三(25)が、追加点を奪った。1点リードの前半25分にカウンターを仕掛け、MF遠藤康(24)のスルーパスを受けると、後方から追いかける相手DFをキックフェイントで置き去り。GKもつられ、空いたゴールに左足で流し込んだ。興梠は「(遠藤)ヤスが相手を引きつけてくれたので、フリーで冷静に決めるだけだった」。一方で突き放すことができなかったことには「3点目4点目と決めるチャンスがあった。そこで決めないと」と反省も忘れなかった。
 [2012年7月25日22時35分]

2連覇狙う鹿島が先勝/ナビスコ杯

鹿島−C大阪 前半、シュートを放つ鹿島・大迫(右)=カシマ

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準々決勝第1戦(25日・ユアテックスタジアム仙台ほか=4試合)ホームアンドアウェー方式で行われ、2連覇を狙う鹿島がC大阪を2−1で下して先勝した。

 J1で現在2位の仙台とアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場したFC東京は2−2で引き分けた。ACLに出場したチーム同士の対戦は柏がG大阪に3−1で先勝した。名古屋は清水に1−0で勝った。

 第2戦は8月8日に行われる。(共同)

鹿島2連覇へ!興梠が追加点/ナビスコ杯
 ヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦(25日、鹿島2−1C大阪、カシマ)ホームアンドアウェー方式で行われ、J1で現在2位の仙台とアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場したFC東京は2−2で引き分けた。2連覇を狙う鹿島がC大阪を2−1で下して先勝。ACLに出場したチーム同士の対戦は柏がG大阪に3−1で先勝した。名古屋は清水に1−0で勝った。第2戦は8月8日に行われる。

 鹿島が1点差を守り切った。前半22分にDF岩政がヘッドで先制弾を決めると、同25分にFW興梠が飛び出したC大阪GKのスキをつき、左足で2点目。「冷静に蹴ることができた。次も引くことなく点を取りに行って勝ちたい」と興梠。この日下部組織のジュニアユースが慶州国際大会で優勝。朗報を刺激に、兄貴分も準決勝進出へ大きな勝ち点3を奪った。
(紙面から)

岩政!興梠!鹿島、連覇へ2発先勝も…笑顔なし
ナビスコ杯準々決勝第1戦 鹿島2−1C大阪 (7月25日 カシマ)

 準々決勝第1戦4試合が行われ、昨季覇者の鹿島はホームでC大阪と対戦し2―1で勝った。前半22分にDF岩政大樹(30)の得点で先制し、同25分にFW興梠慎三(25)が加点。その後1失点したが、2年連続5度目の優勝へ向け先勝した。第2戦は8月8日に行われる。

 2―1で先勝したが、イレブンに笑顔はなかった。興梠は「勝ったことは良かった」としながらも「失点は避けたかった」と振り返った。気温28度、湿度80%。新井場が「パンツが汗(の重み)でずり落ちそうだった。(パンツの重さは)1キロぐらいあったやろ」と言うほどの酷暑で運動量が落ちた後半はノーガードの打ち合いになった。常に結果と内容にこだわる小笠原は「良くなかった点はあった」と厳しい表情を見せた。
[ 2012年7月26日 06:00 ]

連覇へ好発進…鹿島
 ◆ナビスコ杯 ▽準々決勝第1戦 鹿島2―1C大阪(25日・カシマ) 鹿島はDF岩政、FW興梠のゴールで連覇へ好発進した。気温26.7度、湿度80%で「汗で重くなってパンツ(短パン)がズレ落ちてきた。(短パンが)1キロはあった」(DF新井場)と消耗戦になる中で、C大阪の反撃を1点に抑えた。興梠は「第2戦(8月8日・長居)は勝って(4強入りを)決めたい」と誓った。
(2012年7月26日06時02分 スポーツ報知)

2連覇狙う鹿島が先勝
2012年7月26日


 鹿島-C大阪 前半、2点目のゴールを決める鹿島・興梠=カシマ

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準々決勝第1戦は25日、ユアテックスタジアム仙台などで4試合がホームアンドアウェー方式で行われ、2連覇を狙う鹿島がC大阪を2-1で下して先勝した。

 J1で現在2位の仙台とアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場したFC東京は2-2で引き分けた。ACLに出場したチーム同士の対戦は柏がG大阪に3-1で先勝した。名古屋は清水に1-0で勝った。

 第2戦は8月8日に行われる。


180分のハーフタイムを終えた状態ではコメントのしようのないといったところか。
確かに二得点は素晴らしく,もっとゴールさせる予感はあった。
そして、防げたであろう失点は悔やむべきところ。
しかしながら、2週間後の第2戦を結果でどのようにも成り得る状況では、次も勝利を目指す以外になにも言えぬところ。
新井場の申すように鹿島にしては熱く蒸したスタジアムが印象的であった程度である。
苦手な長居で行われる第二戦に於いて良い結果を得られるよう、準備を怠らず挑戦したい。
ところでサンスポよ、慶州国際大会で優勝したのはジュニア(小学生年代)であり、ジュニアユース(中学生年代)ではない。
これは誤字ではなく、無知から来る失態と言えよう。
メディアとして、このような間違いを行わぬよう、注意して欲しいと願う。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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