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関塚監督、契約満了

退任の五輪代表・関塚監督、次に意欲「またどこかで監督をやりたい」

退任会見に臨み、「またどこかで監督をやりたい」と今後への意欲をのぞかせた関塚監督【スポーツナビ】

 ロンドン五輪でU−23日本代表を率いた関塚隆監督は30日、都内のJFAハウスで退任記者会見を行った。関塚監督は契約満了に伴い退任する。

 関塚監督は会見で「2年間、内容の濃い充実した日々を送れた。代表の仕事は初めてだったので、手探りの状態が多かった。コーチ陣も一人ひとりが力のある指導者ですし、一緒にできたことは大きかったと思います」と振り返り、「2010年に岡田監督が南アフリカ(ワールドカップ=W杯)で結果を残して、非常に重責でした」と本音を明かした。

 五輪本大会については「6試合やれた。もう少し頑張ればメダルも取れたと思うが、選手たちにはA代表で頑張ってもらいたい。僕自身は集大成というか、やりきれたと思っている」と話し、「次のW杯のメンバーとして名を連ねることをわたしもコーチも望んでいる」と、これまで共に戦ってきた若き選手たちにエールを送った。

 自身の今後については、「またどこかで監督をやりたい。コーチ陣も早く次の場所が決まってほしいが、いい話があれば僕もぜひ監督をやっていきたい」と意欲をのぞかせた。

 また、会見に同席した原博実技術委員長は「関塚監督以下、コーチングスタッフは全員任期満了となった。良いチームを作ってくれた」とねぎらい、「A代表のコーチという選択肢もあったが、やはり監督の方がいいかなと思った」と話した。

 関塚監督は2010年9月に当時のU−21日本代表監督に就任し、同年のアジア大会で初優勝を飾った。五輪アジア予選を突破すると、本大会では銅メダルを獲得した1968年メキシコ五輪以来44年ぶりのベスト4に導いた。3位決定戦では韓国に敗れ、メダル獲得はならなかった。

[ スポーツナビ 2012年8月30日 12:49 ]

契約満了でU-23日本代表の監督を退任する関塚氏である。
代表の仕事をやり終えた満足度と共にクラブでの指揮を望んでおるとのこと。
関塚監督の成し得た五輪ベスト4は賞賛に値する。
その実績に伴うクラブはどこになるのであろうか。
鹿島という噂も出たが、ジョルジーニョと共にタイトルを目指すアントラーズに今すぐ就任ということはなかろう。
しかしながら、将来という意味では可能性は低くない。
関塚監督の去就に注目である。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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