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ジュビロ戦報道

鹿島FW田代が結婚、来年1月に挙式

前半、ゴール前でパスを受ける鹿島FW田代(左)(撮影・橘信男)
 鹿島FW田代有三(24)が結婚していたことが12日、分かった。相手は福岡大時代から交際している明日香さん(24)で、4月16日に婚姻届を提出。昨年4月15日の清水戦で2戦連発となるゴールを決め、翌16日に同せいを始めた思い出深いメモリアルデーに、めでたくゴールインした。来年1月には地元福岡で挙式する予定だ。「料理もおいしくて、本当に感謝しています」と内助の功を感じている。


 昨年は7得点でブレークし、J屈指の空中戦の強さで将来的に日本代表入りも期待される逸材だ。12日の磐田戦でも前半13分に打点の高いヘッドを放ち、惜しくもポストに当たったが、こぼれ球をMF中後が決めて先制点となった。今季リーグ戦初ゴールを逃したが「点を取ることが喜んでもらえることだと思う。しっかり活躍したい」と気持ちを新たにしていた。[2007年5月13日8時58分 紙面から]


“常勝軍団”鹿島が金字塔!J発足後初の公式戦400勝達成

中後の先制点などで快勝の鹿島。J初の公式戦400勝だ(撮影・小倉元司)
 J1第11節第1日(12日、鹿島2−1磐田、カシマスタジアム)鹿島はMF中後雅喜(24)の先制弾などで、磐田を2−1で破り、今季本拠地初勝利。Jリーグ発足後初の公式戦通算400勝を決めた。

 吸い込まれそうな夜空の下、鹿島が新たな歴史を作った。92年のJ公式戦開始後、初の公式戦400勝に到達した。


 「最近忘れられていますけど、ボクらは常勝軍団。勝っても反省して次にもっといい形で勝てるようにしないといけない。ジーコが植えつけたことを全力でやってきた成果だと思う」。1アシストのMF本山が胸を張った。


 前半13分にMF中後の3戦連発となるゴールで先制。後半13分にDF大岩が2度目の警告で退場となったが、少ないチャンスを逃さず同31分にFWマルキーニョスが追加点をゲット。開幕から5戦白星なしと序盤は波に乗れなかったが、リーグ初勝利を飾った4月14日の横浜FC戦から公式戦5勝1分け1敗。完全に勢いを取り戻した。


 そんな鹿島を鋭く見つめるのが日本代表のオシム監督。今季のカシマスタジアムでの視察はこの日が4試合目。ここ4試合のうち鹿島戦を3試合、観戦している。「偶然もあるが、(鹿島は)いい試合が期待できる。鹿島には何かあるということです」と鋭い目を光らせた。


 13日には、14日からの日本代表候補合宿メンバーが発表される。ファインセーブで勝利を演出したGK曽ケ端、鼻骨骨折のためフェースガードを付けた状態ながら頭で相手の攻撃を跳ね返し続けるDF岩政、得点も取れるボランチにスケールアップした中後、攻撃の起点として欠かせない本山らが“サプライズ”候補に挙げられる。


 オシム監督も「新しい選手? 2人くらい」と新戦力のテストを示唆。好調の鹿島から目が離せない。(千葉友寛)
◆故障でスタンドから観戦した鹿島FW柳沢
「勝利が一番ボクを成長させてくれた。負けよりも勝利から学ぶことが多かった。500、1000勝と積み重ねていきたい」


中後3戦連発!鹿島公式戦400勝

<鹿島・磐田>前半14分、ゴールを決めた中後(左は村井)
 【鹿島2−1磐田】鹿島が今季ホーム5試合目でやっと初白星を挙げた。オリベイラ監督は「こんなに時間がかかるとは誰も予想しなかっただろう」と表情を緩めた。Jリーグ発足後の国内外の公式大会で最多の通算400勝目。呼び込んだのはMF中後だった。0−0の前半13分、FW田代のヘディングをGKがはじいてポストに跳ね返ったところを右足で冷静に決めた。「体ごとというか、詰めようという感じ。入って良かった」。これがリーグ戦3試合連発弾でリーグ戦通算4得点目。ケガで離脱中のFW柳沢を抜き、チーム得点王に躍り出た。


 プロ3年目。1年目は出場機会がなく、昨季も途中出場がほとんどだったが、今季はボランチで定位置を確保。開幕からフィールドプレーヤーでただ1人フル出場を続けている。それでも「理想をいえば、もっと守備で貢献したい」とさらなる飛躍を目指す。[ 2007年05月13日付 紙面記事 ]


オシム監督 鹿島に熱視線
 ◆J1第11節 鹿島2―1磐田(12日、カシマ) 鹿島は磐田に2―1で勝ちJ最速となる公式戦400勝を達成。視察したイビチャ・オシム日本代表監督(65)は「鹿島には何かがある」と14日から始まる日本代表合宿に鹿島から新戦力を招集する可能性を示唆した。


 オシム監督が14日からの代表候補合宿で、鹿島から新戦力を招集する可能性が出てきた。「鹿島は最近、いい試合をしている。この前の浦和戦(4月29日)、今日の磐田戦と。鹿島には何かがあるから来ているのです」13日のメンバー発表を前に、指揮官自ら踏み込んだ発言を繰り返した。


 オシム監督は今季鹿島戦4試合を視察。昨年は鹿島戦に代表スタッフを配置しない試合も多く、実際に、昨年11月のサウジアラビア戦でMF野沢が初招集されるまで、鹿島勢から一人も招集してこなかった。


 ところが、今季はG大阪戦(3月11日)、浦和戦、F東京戦(3日)、この日の磐田戦と早くも4試合を視察。視察を急きょ取りやめた横浜M戦(6日)を含めると、リーグ戦4試合連続で視察の予定を入れている。その理由について「偶然もあるかもしれないが、いい試合が期待できるからです」と説明した。


 招集候補にはMF野沢に加え、対人プレーに強いDF岩政、GK曽ケ端、復調したMF本山、得点力のあるMF中後らが挙がる。中後は「まだ足りない部分が多い。代表? ないでしょ」と話すが、オシム監督は高い評価を与えている。


 この日は中後が3試合連発となる先制ゴールを挙げるなど磐田に完勝。ホーム初勝利で、暫定9位に浮上した。公式戦400勝を達成するとともに、代表王国復活もみえてきた。(2007年5月13日06時02分  スポーツ報知)


 鹿島 逃げ切る ホーム初白星
2007/05/13(日) 本紙朝刊 スポーツ A版 12頁
 Jリーグ1部(J1)第11節第1日(12日・カシマスタジアムほか=6試合)鹿島は磐田を2−1で破った。柏はフランサらのゴールで大分を2−0で下し、勝ち点を首位のG大阪に並ぶ21とした。清水は新潟に3−1で快勝して同20。
 名古屋は横浜Mに2−0で勝ち、連敗を3でストップ。横浜FCは三浦の日本人選手最年長ゴールなどで広島に2−0で勝ち、3月10日以来の2勝目を挙げた。FC東京は千葉を4−1で圧倒した。
 首位G大阪は13日にアウエーで浦和と対戦する。


数的不利、守備陣踏ん張る
 耐えて、耐えて、耐え抜いた末につかんだ勝利だった。開幕から約2カ月。ここまでホーム4試合で未勝利が続いていた鹿島が、磐田を2−1で下し、ようやくリーグ戦ホーム初勝利。同時にJリーグ最速の公式戦400勝を達成するメモリアルゲームとなった。
 逆境を何度も跳ね返し続けた。前半13分に中後のゴールで先制したが、その後は完全な磐田ペース。これは今季初めて最初からコンビを組んだ岩政、大岩の“2枚岩”と曽ケ端を中心に守り、無失点で前半を折り返した。
 後半はこれにあいまいな判定が加わった。後半13分には大岩が2枚目のイエローカードをもらい退場。その後は10人での試合を強いられながら、「10人になってからはここからが勝負だと思った」と内田。気迫あふれるプレーで磐田の猛攻をしのぎ、ファインプレーを連発した曽ケ端も「我慢する時間でしっかり我慢できた」と振り返った。
 その我慢が実を結んだのは31分。カウンターからダニーロが前線でキープし、本山を経由して最後はマルキーニョスが追加点。
 ロスタイムに1点こそ奪われたが、選手からは最後まで勝利への執念が見えた。
 それでも、「1点取られたことは事実。それはすっきりしてない。最後の厳しさをもっと付けたい」と振り返った岩政。本山も「勝った試合でもしっかり反省して、また次に勝てるようにしていきたい」と、常勝軍団と呼ばれていた時代を引き合いに出しながら表情を引き締めた。400勝はあくまでも通過点。この勝ち星を500、600と積み上げていってもらいたい。


【J1:第11節】鹿島 vs 磐田:オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]
5月12日(土) 2007 J1リーグ戦 第11節
鹿島 2 - 1 磐田 (19:00/カシマ/13,259人)
得点者:'13 中後雅喜(鹿島)、'76 マルキーニョス(鹿島)、'89 林丈統(磐田)

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:前半13分にゴールし、入りは素晴らしいプレスでいいサッカーをしていたと思う。その後磐田に主導権を握られたが、耐えしのんで全体的にはナイスゲームだったのではないか。その要因は? そしてダニーロの今後の起用法は? もう1つは石神についてだが、攻守ともにもう少しキレがほしいがどうか?
「確かにおっしゃられた通り、立ち上がりからプレスが機能し先制点を奪えた。その後、押されたのはアジウソン監督の采配によるところが大きい。最初は1トップで後ろは守り中心にプレーしてカウンターを狙ってきたが、その後は前線の枚数を厚くし、3トップ気味にして崩そうとしてきた。攻撃的なスタイルに転換してきたために、こちらは押されることになった。後ろの選手がビルドアップの時、1つ前のポジションに出てきたことも、こちらの守備を混乱させた。
そこでハーフタイムにはマーキングを明確にするように指示。それが後半はうまく機能した。相手が前の人数を増やしてこちらの守備にうまく引っかかってくれたと思う。退場もこちらのプラスに働いた。相手はビハインドだったが、我々の人数が減り、気持ち的により前へ行こうという意識になったから。後半は中盤を相手に支配されたが、それは十分に起こりえることだった。
こで我々は、2トップの片方がサイドにズレて、空いたスペースをうまく使うようにと指示をした。さらにダニーロを入れて前を厚くした。彼の最大の武器はキープ力。それを生かして2点目の起点にもなったが、彼の能力はあれだけじゃない。もっとチームに順応させることも考えている。今日は勝っている状況で使った。その方が相手も嫌だろうし、効果的な動きをしてくれた。今後も調整しつつ、どうするか考えていく。
石神については、まず彼に何かを求める前に経験値を考えないといけない。彼がJ1で90分間プレーした回数が少ない。そういう選手にベテランと同じものを求めるのはどうか。本来はこれから徐々に使おうと準備をしていたのに、急きょ、起用しなければいけなくなった。不安もあったが、彼はスポンジのように吸収し、順応し、現段階で力を発揮しようとしている。どんな選手でも1年目から普通に試合をやるのは難しい。プレッシャーもあるし、それに打ち勝つ力も必要だ。若い選手は単に使えばいいというものではない。そういう選手に対しての配慮も必要だ。彼は一歩一歩前進し戦力になっている」

Q:今季11試合目にしてリーグ戦ホーム初勝利で、これが鹿島通算ホーム400勝目だが、ここまでの戦いと今後については?
「本当にリーグ戦のホーム初勝利がこんなに時間がかかるなんて、僕を含めて関係者も予想しなかっただろう。あともう少しというところまで行っていたし、強い相手にも互角かあと一歩のところまで行っていた。それを評価すべきだ。選手につねに言っているのは、勢いではなく、確実に勝ち、確実な成長が大事だとということ。そういう意識は日々の練習からスタートする。ミーティングで自分たちの反省をし、修正すべきところを考え、相手の長所短所を分析するなど細かなディテールが重要だ。そうすればチームも個人もレベルアップする。こうした部分が数試合前から変わりつつある。まだ満足はしていないが、気を引き締めて1つ1つ勝っていくことが大事。勝つことで全てが前向きになる。ピッチ内外の細かな意識が結果につながる。今後も一丸となって取り組むことの大切さを感じている。今日の勝ちもいろんな人のおかげ。今後はもう少し短いスパンで成長できると思うし、上位に絡むチャンスもあるはずだ」


【J1:第11節】鹿島 vs 磐田:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
●青木剛選手(鹿島)
「今までも内容はよかったけど、今日は1人少ない中で勝てたことがよかった。1人減っても切り替えて全員で守ってカウンターに徹した。マルキーニョスがダメ押し点を取ってくれたのが大きかった。何とか守りきれてよかった。
(Q:勝てた要因は?)立ち上がりから守備ができていて、奪ってからの攻撃もよかった。相手に回されたけど、後半修正して全員で守ろうとした。守備の意識の高さが勝因だと思う」
●マルキーニョス選手(鹿島)
「今日は1人少なくなったけど、みんなの結束が強くて、勝ちたい気持ちも強かった。それが勝利につながったと思う。決勝点? ゴールするためにいつもトレーニングしていた。ダニーロが入って機能し、ゴールに結びついた。
(Q:ホーム400勝についての感想は?)記念すべき勝利だし、そういう中で得点できたのがすごくうれしい。苦しい時期もあったが、そういう時期に一丸となって取り組んだことが今日の結果につながった。自分も焦らずにやってきた。ゴールがなくて寂しい時期もあったけど、そういう時期にも応援してくれた1人1人に感謝の意を表したい」
●岩政大樹選手(鹿島)
「いつも変わらない意識で臨んでいるけど、今日はサポーターのためにも何とか勝ちたいと思った。上に食らいついていく意味でも勝たなきゃいけない試合だった。全体に集中できていた。今日は10人になったけど、2−0になる少し前から自分の中ではまるものがあった。これをやり続ければ崩されないという自信を持ってやれた。こちらの意図したとおりの守りができた。それでも1点を失ったのは事実。正直、すっきりしないものがあるんで、最後のところの厳しさを身につけたい。こういうはまる守備は久しぶり。チーム全員の共通意識がこれだけ高かったのは今季初めて。それでもまだ平均失点1点台なんで、早く0点台にしたい」
●中後雅喜選手(鹿島)
「先制点? 相手のDFが近かったんで、体ごと詰めようと思っていったら、相手がついてこなかったんで入った。よかったと思う。最近、こぼれ球が来るのもたまたま。今はなるべく前へ行くという意識を持っている。ゴール前へ行ってシュートで終わるほうがいい形になる。今は結果が出ていると思う。今日は1人減ってかなり厳しかったけど、練習の中で相手の人数を増やしたものもやっているから、それを思い出して戦った。
(Q:チームが上向いているのでは?)結果が出ていない時もいろいろあったけど、そういう時でも監督の求めるものを信じてやってきたから結果が出てきた。今日がホーム400勝目というのは知らなかった。節目かもしれないけど、僕が出て勝っている試合は少ない。でも節目の試合でメンバーとして出られたのはよかった。ホームでなかなか勝てず、みんな不満もあっただろうけど、それを変えられるのは自分たちだけだった。結果が出てよかった」


基本はJ最速400勝であるはずであるがニッカンは田代の結婚をスクープしている。
悪くはないが一ヶ月前に入籍・同棲となると些か遅く、昨日も途中交代とニュース性も低いと言わざるを得ない。
サンスポと報知のオシム日本代表監督記事はせっかくの勝利も喜び半減である。
もし代表を大量選出されてしまえば、2001年以降の不調は代表の影響が小さくない。
日本サッカーはワールドカップ開催を経、次のステップに向かっておるはずであろう。
日本代表の下部組織としてのクラブは卒業する時代では無かろうか。
ただ、欧州のように対立する構図や資本の大きさによる優劣は衰退と腐敗を招く。
日本独自の道を切り開くことこそ頂点を目指す上で肝要である。

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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