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U-22ボランチに注目

J熱視線の本田拓「香港戦で結果出す」
 【香港14日=山下健二郎、奈島宏樹】U−22(22歳以下)日本代表MF本田拓也(22=法大)が、Jクラブの熱い視線を浴びて北京への道に臨む。同代表は明日16日の五輪アジア2次予選香港戦に向けて現地入りし、さっそく調整を行った。攻撃練習で強烈なミドルシュートを連発するなど好調な本田は「チャンスをもらえれば、全力で勝利に貢献したい」と闘志を燃やした。


 今回チーム唯一のアマチュア選手ながら、反町ジャパンでは国際試合通算7試合に出場。五輪2次予選でもここまで全4試合に招集された。「学生でも代表で戦えることを証明したい」と豊富な運動量や対人勝負の強さを発揮し、ボランチの戦力に定着した。最近では昨年9月に特別指定選手となった清水をはじめ、浦和や鹿島、横浜など複数のクラブが練習参加を打診するなど評価が急上昇。「いろんな環境を見てみたい」。今後、激しい争奪戦になる可能性が出てきた。


 4月18日のシリア戦は直前に体調を崩して欠場しただけに「まずはしっかり結果を出したい」と香港戦にかける思いは強い。8月から始まる最終予選でのメンバー生き残りと自らの将来をかけ「学生ダイナモ」がピッチを駆け回る。[2007年5月15日9時39分 紙面から]


なかなか目立っている人材に目をつけている模様。
そして層の薄さが叫ばれるボランチともなればうってつけと言えよう。
が、今のところU-22に於いて彼の攻撃参加が目に見えて功を奏した記憶は全く無い。
これが凡将と揶揄される反町氏の指示であれば杞憂であるのだが、資質であったとしたら目も当てられぬ。
鹿島の地を踏み、夢叶わず敗れたボランチの屍にはなって欲しくないのである。
ボランチとはポルトガル語で舵たハンドルを意味し、それがブラジルでは中盤の底でボールを捌きゲームをコントロールする役目を指すこととなった。
つまり中盤の底にいても守備以上に的確な戦術眼で攻撃の第一歩を踏み出さねばならぬ。
笛の音を聞いて晴信が眠りこけている間にいち早く信濃に旅立つのである。

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