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チューヤンさらに語る

鹿島MF中後4試合連続ゴールだ
 鹿島MF中後が4試合連続得点で、さらなる足固めを図る。現在、ボランチながら3戦連発中。19日の新潟戦で、クラブ史上最長となるFW長谷川(現ユースコーチ)の5試合連続に次ぐ4試合連続ゴール(柳沢、ビスマルク、アルシンドが記録)に挑む。
 「基本的には守備から。そこから狙えたら狙う」とボランチとしての第1任務は忘れてはいない。一方で昨年は17戦無得点だったが、今季ここまで11戦4得点で年間12得点ペースの決定力は大きな魅力。欧州で戦う中田、小笠原の今夏復帰への動きが本格化しており、野沢、本山らを含めた中盤争いはし烈を極めることが予想される。ライバルが帰ってくる前に不動の地位を築かなければならない。
 16日が25歳の誕生日でこの日は2日遅れで卵をぶつけられ手荒く祝福された。「セカンドボールを奪えるかで試合が支配できる」と新潟戦の具体的なプランも描いている。祝砲も込めた4戦連発で存在感を示す。

[2007年5月19日9時53分 紙面から]


4戦連発はニッカンの言い分でありチューヤン本人は守備が重要と考えている様子。
とはいえ、チューヤンのシュートは魅力である。
思い起こせば昨季13節のミドルはこの爆発の序章であったと言えるであろう。
この試合途中出場したチューヤンは吉田主審の偏った判定により一人少ない状況で前を向き強烈なミドルを2発放った。
枠こそ捉えなかったが、軌跡は強く美しく未来を予感させたものである。
その伏線が現在生きている。
得点せずとも得点力は相手への抑止力となる。
国防も同様である。
丸裸で無防備では守れるものも守れぬ。
時代を顧みて考える必要があるのではなかろうか。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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