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名古屋戦報道

【鹿島】岩政、ガチ勝負で残留決定/J1

名古屋MF田中隼との接触プレーで激高し、顔面を押しつける鹿島DF岩政(右)

<J1:名古屋1−2鹿島>◇第33節◇24日◇豊田ス

 鹿島DF岩政大樹(30)が、空中戦を制した。ロングボールを多用する名古屋の攻撃に対し、187センチの長身で対抗。ことごとくヘディングで競り勝った。

 岩政は「そこで勝てるかどうかだった。ガチの勝負には、今の僕になら対抗できると思っていた」と胸を張った。引き分け以下なら最終節まで残留争いがもつれ込んでいたが、勝ってJ1残留を決めた。

 「昨日、移動していた駅でサポーターの方が走り寄ってきて『明日は頼むぞ』と複数の方々から言われた。それくらい心配かけていたと思う」と、思いに応えるように体を張ってチームに貢献した。
 [2012年11月24日18時48分]

鹿島残留決まりジョルジ監督は続投/J1

前半、名古屋MF田中隼(左)との接触プレーで激高し、顔面を押しつける鹿島DF岩政

<J1:名古屋1−2鹿島>◇第33節◇24日◇豊田ス

 鹿島のジョルジーニョ監督(48)が、J1残留を決めたことを受け、来季も続投する方向性が固まった。勝利した名古屋戦後、鈴木満常務取締役は「監督と今後のことを話し合った上で、意見がまとまれば続投する方向で話が進むと思う。来年もこのままというわけにはいかない。残留争いで話をすることもできなかった」。近日中にも来季の戦力補強を含めた話し合いを行うことになる。

 ナビスコ杯を制すも、今季は開幕5戦白星なしと苦戦。この日はFWドゥトラの2発で突き放したものの、シーズンを通して絶好機を逃すシーンが多かった。それでもチームを鼓舞し続けた同監督は「Jで最多タイトルを持つクラブが、J2に落ちるわけにはいかなかった」と、ようやく重圧から解放された。
 [2012年11月25日7時10分 紙面から]

鹿島、残留決定!試合巧者ドゥトラが2得点

前半、2点目ゴールを決め喜ぶ鹿島・ドゥトラ=24日、豊田スタジアム(撮影・森本幸一)

 J1第33節(24日、名古屋1−2鹿島、豊田ス)今季のナビスコ杯優勝など、Jリーグ最多の国内タイトル16個を誇る鹿島が残り1試合でようやく残留を決めた。体調不良の興梠に代わるドゥトラが2得点。相手のミスにつけ込む試合巧者ぶりを発揮し、しぶとく勝ち点3を挙げた。

 岩政は「喜びよりほっとしたという感じが強い」と笑みを浮かべた。ジョルジーニョ監督も「J20年で最多タイトルホルダーがJ2に落ちるのはあってはいけないこと、と試合前に話した。団結してくれた結果」と安堵の表情だった。(共同)


先制ゴールを決め喜ぶ、鹿島・ドゥトラと大迫=24日、豊田スタジアム(撮影・森本幸一)


名古屋・ダニエルにヒジ打ちされる鹿島・青木=24日、豊田スタジアム(撮影・森本幸一)


勝利に喜ぶ鹿島イレブン=24日、豊田スタジアム(撮影・森本幸一)


ドゥトラ2発で白星!鹿島 最終節を前にJ1残留決定
J1第33節 鹿島2−1名古屋 (11月24日 豊田ス)


<名古屋・鹿島>前半7分、ゴールを決めたドゥトラ
Photo By スポニチ


 鹿島が最終節を前にJ1残留を決めた。出場停止の小笠原、体調不良の興梠と主力を欠く中で、ドゥトラが2得点の活躍。前半7分に相手DFからボールを奪い右足で先制すると、1―1の前半35分には大迫のシュートのこぼれ球を押し込み決勝弾を決めた。

 試合中は他会場の情報を入れることなく目の前の戦いに集中。新井場は「残留で喜んでええんかどうかということもあって試合後の雰囲気は中途半端やった。最悪の状況は免れたけど、正直、情けない」と苦笑いを浮かべた。プレッシャーから解放されたチームには25日から3連休が与えられた。



<名古屋・鹿島>選手をねぎらうジョルジーニョ監督(中央)
Photo By スポニチ


[ 2012年11月25日 06:00 ]

J1残留にスポットが当てられ、ホッとしまたこの状況を情けないと語るコメントが報じられた。
その中でニッカンは鈴木満強化部長のコメントを取っておる。
改めてジョルジーニョ監督との契約更新の意向と明言である。
今季はリーグ戦こそ不甲斐ない成績となったが、スルガ銀行チャンピオンシップとナビスコ杯を獲り天皇杯も勝ち上がっておる。
続投も納得と言って良かろう。
また、今季の正式契約が1月12日と遅く、ジョルジーニョの望む選手を獲得できなかったこともリーグ戦の結果に暗い影を落としたことであろう。
来季は彼の望む選手補強をし、頂点を目指して戦おうではないか。
その為にまず天皇杯を制したい。
期待しておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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