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小笠原満男、大船渡市にグラウンド

「東北魂グランド」は大船渡の小学校跡地
 鹿島MF小笠原満男(33)が協力する「東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」の建設場所が決まり、28日に発表された。複数の候補地の中から、岩手県大船渡市の赤崎小跡地を整備することで、大船渡市と基本提携。小笠原はこの日、茨城・鹿嶋市内での練習後「地元の小学校で体育を優先に、地域の方々に幅広く利用していただきたい」と、被災地でサッカーだけでなくあらゆるスポーツを行える場所にしていくという。

 今後、整地を行い来春から使用できる見込み。企業や個人の支援を受け、ようやくスタートラインに立った。来年1月には東北出身のJリーガーを中心にしたイベントを、近隣で開催する予定だ。

 [2012年11月29日6時39分 紙面から]

小笠原の絆 大船渡市にグラウンド…鹿島
 MF小笠原満男(33)=鹿島=が名を連ねる「東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」と岩手県大船渡市が28日、同市内に多目的グラウンドを整備する基本協定を結んだ。今後、両者が協力して、赤崎小跡地の整備を始め、来年4月からの使用開始を目指す。同小跡地は1万5000平方メートルで、多少重複するが、サッカーと野球が同時にできる広さだという。

 同市は、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた。多くのスポーツ施設が被災し、現在も子どもたちの遊び場や運動場が不足している。整備されれば、体育の授業などに使用される。大船渡高サッカー部OBで、同OBたちと整備を目指してきた小笠原は「スポーツは仲間の大切さを教えてくれる。このグラウンドが絆を作る場所になってくれればうれしい」と話した。

(2012年11月29日06時02分 スポーツ報知)

大船渡市に多目的グラウンドを整備する協定を結んだ小笠原満男である。
復興への尽力を惜しまず活動を続けておる。
震災直後の昨季こそ精彩を欠くプレイが散見させられたが、今季は完全復活を成し遂げた。
そして復興PJの行動も手抜きはない。
小笠原が如き偉大なるプレイヤー、人物が今後も現れてくることを望む。
このグラウンドでプレイし絆を結んだ若者の中から、そのような選手が登場してくれたら嬉しいではないか。
未来に期待である。

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