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ナショナルダービーとの煽り

松波監督“ナショナルダービー”完全非公開で必勝態勢
 G大阪は天皇杯準決勝の鹿島戦(29日、エコパ)に向け、完全非公開で調整した。23日の準々決勝・C大阪戦では、4回戦のJ2町田戦とは見違える動きを見せて完勝。大阪ダービーという重要な一戦に向けて気持ちを高めた効果だった。

 ただ今回も気持ちを高める材料には事欠かない。「アントラーズとは日本でも歴史ある戦いをしてきた。次は全国の戦い」と松波監督が話すように、“ナショナルダービー”とも位置づけられる一戦だ。この日は紅白戦を行い、出場停止のFWレアンドロの代役探しを模索した。来季は実現しない伝統の一戦をモチベーションの違いで制する。

[ 2012年12月28日 06:00 ]

鹿島とガンバの戦いを“ナショナルダービー”と報じるスポニチである。
これは、ガンバの松波監督が「アントラーズとは日本でも歴史ある戦いをしてきた。次は全国の戦い」と語ったところから引き出した言葉である。
しかしながら、“ナショナルダービー”と称することには違和感を覚える。
確かにガンバとはリーグ戦の優勝争いをした過去はあるがカップ戦の決勝にて当たったことはない。
特に2005年の巻き返しにより逆転された記憶は忌々しく思うところもある。
とはいえ、このときの直接対決は9月であり、まだまだ優勝が決まる時期ではなかった。
リーグ戦終盤での対戦は2009年のみではなかろうか。
この試合は5-1と大勝しており、“ダービー”と呼ぶには実力差を感じさせた。
やはり、ガンバとの対戦を“ダービー”と呼ぶことには無理があろう。
とはいえ、ガンバが強豪であることに疑いはなく、気を引き締めて戦うことには異論はない。
必ず打ち破る強い気持ちで対戦しようではないか。
勝利を信じておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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