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U-22マレーシア戦 興梠慎三・増田誓志途中出場

MF増田、競争に危機感/五輪予選

<北京五輪アジア2次予選:日本3−1マレーシア>◇B組◇6日◇国立

  MF増田は後半34分から、2点目を決めた鈴木と交代して出場した。大幅にメンバーを入れ替えたチームについては「まだ安定感には欠けるけど、いい意味でこっちの方が勢いを感じました」。2次予選は5試合に出場したが「選ばれるために結果を出さないと。競争意識というのは強まった」と危機感をあらわにしていた。 [2007年6月7日9時21分 紙面から]


【代表4連戦!:U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表】試合終了後の興梠慎三選手(鹿島)コメント [ J's GOAL ]

●アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)

2007年6月6日(水)19:14キックオフ/国立/18,020人

U-22日本代表 3-1 U-22マレーシア代表

得点者:28' 長友佑都、33' 鈴木修人、52' 萬代宏樹、59' S.スプラマニアム


●興梠慎三選手(鹿島):

「入ったときは後、二十数分あったので、監督からは、点をとってこいという指示があった。お前だったらいけるだろうと。入ってすぐにいい形で(裏に)抜けて行けたが、終了直前のループシュート同様に決められる場面だったので、決めないといけない。決めてなんぼなので。アピールは全然出来なかったと思う。少々空回っちゃった部分もあったかな。合宿とかでやるべきことは、理解はできていた。監督のいうことは理解できたし、五輪代表のゲームは見ていたので(どんなサッカーなのか)分かっていた。理解することに苦労はしなかった。緊張は全然なかったです。」

以上





チーム全体に漂うやる気の空回りが、弱い相手にミスを繰り返し、拙攻を続けるという愚策に繋がった。

新たな戦力発掘というコンセプトは悪くないはずである。

が、屋台骨も何もなく、ただチームに馴染んでおらず戦術理解も低く技術も判断力も劣る選手の寄せ集めから何を得ようとしたのか全く理解出来なかった。

まさに消化試合とはこのこと。

投入された興梠はすぐに良いプレイもするも、次第に孤立し個人技に走るようになっていった。

増田誓志のミドルも焦りの表れである。

サッカーという競技に於ける”監督”の重要性を浮き彫りにしたことは言うまでもない。

まるで長篠の戦いを見たようである。

だが、走り続け、勝利に貢献した選手には拍手を贈ろうではないか。

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