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小笠原満男帰国

小笠原帰国、来季は「納得できる環境で」

イタリアから帰国したメッシーナMF小笠原
 メッシーナ退団が決定的で、去就が注目されるMF小笠原満男(28)が6日、帰国した。今季念願の欧州挑戦を果たしたものの首脳陣から評価されず、終盤は右太もも痛などもあり、公式戦出場は8戦どまり。現在は代理人を通じて欧州での新天地を探しているが、古巣鹿島からも復帰を要請されている。「今後? ただ行っても意味がない。自分が納得できる環境でやれなければ」と欧州志向をのぞかせながらも出場機会の確保も重要視。しばらくは国内で静養しながら、期限付き移籍期間の6月末まで新天地を探すことになる。[2007年6月7日8時59分 紙面から]


満足も後悔もなし!小笠原が帰国…海外移籍先なければ鹿島へ
 来季セリエBに降格するメッシーナのMF小笠原満男(28)が6日、成田空港着の航空機で帰国した。今季6試合1得点と不遇のシーズンだったが、「満足はしていないけど、行ったことに後悔もしていない。いろんな経験ができたから」とキッパリ。


 ドイツW杯後、メッシーナへ1年間の期限付き移籍。言葉の問題などからレギュラーに定着できなかった。技術があっても世界では通用しないことを知った。
 「試合に出たい気持ちは前よりも強くなった。(再び海外に)ただ行っても意味がない。自分が納得できる環境でサッカーがしたい」
 今後も海外でのプレーを希望しているが、現時点で正式なオファーない。移籍先が見つからなければ今月30日の契約満了に伴い鹿島に正式に復帰する。(千葉友寛)


小笠原 不本意な1年も「後悔ない」
 メッシーナMF小笠原が6日、帰国した。出場8試合と不本意な成績に終わったが「満足はしていないけど、いろいろな経験ができた。行ったことに後悔はしていない」と海外での初シーズンを振り返った。注目される去就については「自分の納得できる環境じゃないとやりたくない」と話した。保有権を持つ鹿島はメッシーナとの契約が切れる今月末までに移籍先が見つからなければチームに戻す意向を示している。[ 2007年06月07日付 紙面記事 ]


小笠原、欧州第1希望!すでに「売り込み」実施
 6月末日でイタリア・セリエA(来季はセリエB)のメッシーナを退団するMF小笠原満男(28)が6日、成田空港着の航空機で帰国した。今後は欧州の他クラブへの移籍か、鹿島復帰かの選択を迫られることになるが、能力を評価してくれる欧州クラブへの移籍を第1希望と明かした。すでに、複数の代理人を通じて、イタリア、ギリシャ、ウクライナのクラブへの「売り込み」を実施。欧州2年目で、リベンジの機会をうかがう。


 欧州再チャレンジへの情熱は消えていない。「今度は、ただ(欧州クラブに)行けばいいってもんではない。自分が納得できる環境で、サッカーがしたいと思う。選手である以上、試合に出たい」とMF小笠原。今後の去就について、欧州クラブへの移籍を第1希望に置いていることを明かした。


 メッシーナとは、6月30日で期限付き移籍の契約が切れ、7月1日には、所有権を持つ鹿島に復帰する。だが、鹿島は海外1年目のメッシーナで、38試合中わずか6試合出場と不完全燃焼に終わった小笠原の気持ちを配慮。復帰か、欧州の他クラブ移籍かは「本人に任せる」(鹿島幹部)意向だ。


 すでに、小笠原の代理人を務めるイタリア人のペトリッカ氏が、売り込み作戦を画策。1年間セリエAのクラブに所属した実績で、EU圏外としての扱いを受けないイタリアでは、セリエAシエナ、セリエBからの昇格を狙うマントバ、ジェノアに照準。中でもシエナには、小笠原のプレーを編集したビデオテープを送付している。


 さらに、5月中旬にウクライナを訪れたペトリッカ氏が、国内トップクラブが「外国人選手獲得プロジェクト」を進めている情報をゲット。同氏は、「小笠原も重要な選手の一人として、その中に入れることができる。時間は必要だが」と売り込むつもり。この他に、ギリシャのAEKアテネなどのトップクラブにも打診していくという。


 小笠原がこだわるのは、サッカー選手として能力を評価してくれる欧州クラブへの移籍だ。1年間、継続的にプレーしてこなかった小笠原の場合、売り込み作業は必要不可欠。「結果に満足していない」と語る06年シーズン。リベンジのため、来季も欧州でのプレーを望んでいる。(2007年6月7日06時02分  スポーツ報知)


 小笠原が帰国 「納得できる環境で」
2007/06/07(木) 本紙朝刊 スポーツ A版 7頁
 Jリーグ1部(J1)鹿島からイタリア・メッシーナに期限付き移籍していたMF小笠原満男が6日に帰国し、鹿島のクラブハウスに立ち寄った。
 小笠原はこの1年間を「結果も残せなかったですし、満足しているわけじゃない。でも、(海外に)行ったことに後悔はしていない。いろいろ経験できましたし」と振り返り、「いまは試合に出たい気持ちが強い。前からなかったわけじゃないが、そういう気持ちが強くなった」と話した。今後についてはメッシーナがセリエBに降格することから、選択肢は鹿島に戻るか、新天地を探すかの二つに一つ。「今後については未定。ただ(海外に)行っても意味がない。自分が納得できる環境でサッカーがしたい。(それは)選手である以上、試合に出たいということ」と、明言は避けたが、出場機会を第一に考える意向を示した。


ペトリッカ氏も動きが遅い。
ずぶの素人が端から見ても移籍は既定路線であったというのに、ここに来てビデオ送付はシエナのみ、AEKアテナにはこれから打診とはこれ如何に。
それほどに小笠原満男に鹿島のユニを着せたいというのであろうか。
鹿島復帰という既定路線に逆らう必要はないが、代理人としてのアリバイ仕事を行っておると見るのが正しかろう。
小笠原満男自身としては本人も語るように良い経験をしたようだ。
その経験により器が大きくなったことを望む。
マルキーニョスを押っ圧すなどという愚行は見たくないのである。

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