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愛媛・前野獲得へ

鹿島 ジョルジ監督有終飾れず…2年ぶりの決勝進出逃す
 鹿島は2年ぶりの決勝進出を逃し、来季ACL出場権獲得にも失敗した。前半ロスタイムの大迫のヘディングが右ポストに嫌われるなど19本のシュートを放ちながら無得点。リーグ11位に低迷した今季を象徴する内容だった。今季限りで退任するジョルジーニョ監督は「愛するクラブを去るに当たって、ACLの出場権を与えて帰国したかった」と無念。試合後にはグラウンドになだれ込んだサポーターに胴上げされ、8度も宙に舞った。

 トニーニョ・セレーゾ監督の就任が確実な来季に向けて激動のオフを迎える。この日までに興梠の浦和移籍、新井場のC大阪移籍が内定。柏などからオファーを受ける増田、新潟が獲得に動いている岡本もチームを去る可能性が高い。

 その一方で、J2京都の中村充孝(22)、J2愛媛の前野貴徳(24)の獲得が確実で、神戸の野沢拓也(31)も復帰の可能性がある。FC東京と争奪戦を繰り広げる今季J2得点王のダヴィ(28)とも交渉を継続中。4年ぶりのリーグ制覇が至上命令となる来季に向けて水面下で補強の動きを活発化させている。

[ 2012年12月30日 06:00 ]

FC東京とのクラブ間合意が報じられたダヴィであるが、交渉を持続しておるとのこと。
今回の交渉はダヴィ側からの売り込みであり、本人は鹿島が第一希望のはず。
ここは、年俸ではなく環境を選ぶ可能性も低くはない。
アジアでサッカーをプレイするのであれば鹿島が一番。
ブラジル人であればわかっておるはず。
また、愛媛の左SBである前野の獲得が確実とのこと。
新井場の穴となる左SBの補強としては面白い存在と言えよう。
愛媛ではMFでの起用も多く、得点能力もある。
また類い希なキャプテンシーでチームを引っ張っておる。
これは良い補強となるのではなかろうか。
楽しみである。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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