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浦和・興梠、早く鹿島とやりたい

興梠、浦和サポの前で鹿島と決別宣言「絶対に期待に応える」
 浦和は3日、さいたま市内で「レッズフェスタ」を開催。鹿島から加入した興梠が集まった1万1479人のサポーターの前で「多くの人から鹿島戦で得点を取ってくれと言われました。絶対に期待に応えます」と古巣との決別を明言。万雷の拍手を送られた。

 興梠は09年のリーグ最終戦の浦和戦で決勝弾を決め、鹿島の3連覇に貢献した。だが、その試合で相手サポーターが抱く鹿島へのライバル心を強く感じたという。今度は熱烈サポーターを味方につけることになるだけに「早く(鹿島と)やりたいですね」と5月11日の対戦を心待ちにしている。

 ファンとの触れ合いでは、和むどころか「気合が入った」と浦和の一員になった自覚を口にする。5日のJ2東京Vとの練習試合に気持ちを切り替えていた。

[ 2013年2月4日 06:00 ]

浦和・興梠「鹿島からゴール」宣言
2013年2月4日


 サポーターにあいさつする興梠(左端)と森脇(右端)

 今季からJ1浦和に加入した元日本代表FW興梠慎三(26)が3日、浦和駒場スタジアムで行われたファン感謝イベント「レッズフェスタ」で、「(古巣の)鹿島からゴールを奪います」と宣言し、喝さいを浴びた。

 鹿島時代には浦和戦でヤジやブーイングを浴びることが多く、これ見よがしに得点後にガッツポーズを見せたこともあった。嫌われていると思っていたといい、「お互いライバルと意識していて、負けたくないっていう気持ちが強いと聞いていた。味方につくので、早く(鹿島と)やってみたい」と、サポーターに受け入れられて、ひと安心した様子。最初の顔合わせは5月11日のリーグ戦(埼玉)になる。

 また、同じく広島から新加入したDF森脇は「スピーチが長い」と、サポーターから愛のある初ブーイング。新戦力組が浦和にとけ込んできた。


鹿島戦でのゴールを期待される浦和の興梠である。
浦和サポーターとしては、鹿島相手に得点してこそ浦和の一員となり得るという考えなのであろう。
純粋に興梠が歓迎されておらぬように感じる。
それを受けてか、興梠自身は早くやりたいと語る。
それは我らも同様である。
興梠を抑えきって勝利を掴んでこそ、タイトルへの道が開けるというもの。
邪悪なる埼玉スタジアムに鹿島アントラーズの力を示そうではないか。
対戦が楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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