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大迫・負傷、前野の攻撃力

DF前野初先発も鹿島4失点/ナビスコ杯

東京に4失点で敗れ、肩を落とす鹿島イレブン(共同)

<ナビスコ杯:鹿島2−4東京>◇1次リーグ◇23日◇カシマ

 愛媛から加入したDF前野貴徳(24)が移籍後初先発出場した。本職の左サイドバックに入り、後方からのフィードに飛び出してシュートを放つなど攻撃面でアピール。

 だが4失点したことを反省し「まずは守備をしっかりしないといけないので。次にはしっかり修正したい」と悔しがった。
 [2013年3月23日19時56分]

鹿島 若手メンバーで完敗…大迫が右足裂傷で2週間離脱も
ナビスコ杯予選リーググループB 鹿島2−4FC東京 (3月23日 カシマ)


FC東京に4失点で敗れ、肩を落とす鹿島イレブン
Photo By 共同


 鹿島はこの日がプロデビューとなった高卒ルーキーDF植田ら若手中心のメンバーで臨んだが、経験の差が出て2―4で敗れた。

 前半28分に先制点を決めたFW大迫は右アキレス腱付近を蹴られて裂傷を負った。大事には至らなかったが、前半だけでピッチを退き、鈴木満強化部長は「(復帰まで)2週間はかかると思う。次(30日のリーグ大宮戦)は難しい」との見通しを話した。
[ 2013年3月24日 06:00 ]

ナビスコ杯 鹿島厳しい船出 FC東京に2-4
Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第2節(23日・カシマスタジアムほか=6試合)3連覇を狙うB組の鹿島はFC東京に2-4で逆転負けを喫した。

鹿島は前半28分、大迫のゴールで先制したがロスタイムに失点。後半は3点を奪われるなど守備が乱れた。ナビスコ杯での4失点は2003年の決勝以来。


大敗よりも痛い大迫の負傷である。
リーグ戦大宮戦、ナビスコ杯鳥栖戦は欠場となろう。
中川、本山が負傷離脱中の現在に於いて、エースの負傷は一大事である。
この窮地をどう凌ぐか、注目となる。
そして、攻撃面にてアピールも守備に課題を見せた前野である。
上がりだけで評価すれば、新井場以上と言えよう。
前野本人が名を挙げた名良橋を彷彿させた者も多かろう。
守備は後から向上出来る。
この攻撃力を活かし、更なる上がりとクロス、そしてシュートに磨きを掛けるのだ。
楽しみな選手である。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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