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サッカーマガジン 甲府戦寸評

2013.4.20 J1第7節 鹿島×甲府 寸評・採点・布陣
2013-04-22

鹿島 0 ― 0 甲府

■カシマ■9,898人■雨■9.6℃■主審:家本(5.5)

■得点(アシスト)
(鹿)なし
(甲)なし

MATCH REPORT
立ち上がりから鹿島がよくボールを動かして攻め込むが、あと一歩のところで得点は生まれない。甲府も時おりカウンターで反撃するが、やはり得点なく0‐0。後半さらに守りを固める甲府に対し、鹿島は早めに動くが流れを変えることはできずスコアレスドローに。

Most Valuable Player
甲府 河田 晃兵 23本のシュートの多くが枠内に飛ぶ中で、すべてを弾き返して無失点に。敵将もMVPと認めた

鹿島
GK 21 曽ヶ端 準 6.0 あわやOGのシーンも落ち着いて処理するなど少ないピンチに対応
DF OUT 80分 22 西 大伍 6.0 前半、再三のチャンスメークに関与。後半はやや積極性を欠いたが
MF IN 80分 13 中村 充孝 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
DF 3 岩政 大樹 6.0 相手カウンターにも的確なコース取りで対応、守りは安定していた
DF 5 青木 剛 6.0 岩政とコンビで無失点に。70分のCKのチャンスは決めたかった
DF 17 前野 貴徳 6.0 攻め上がりのタイミングは良かったが、シュートチャンス生かせず
MF 35 野沢 拓也 6.0 絶好機のシュートはGKの好守にあったが、動きの質は良かった
MF 20 柴崎 岳 6.5 危険なボールロストはあったが、全般的には攻守に才能の高さ発揮
MF 40 小笠原 満男 6.5 中盤でよくボールに触り、リズムを生み出した。効果的な縦パスも
MF OUT 60分 10 本山 雅志 6.5 アイディアあるプレーで攻撃に変化をつけ、何度も決定機を演出
FW IN 60分 8 ジュニーニョ 5.5 サイドからの崩しを期待されて登場も、目立った働きは見せられず
FW OUT 65分 9 大迫 勇也 5.5 負傷明けの影響か、ボールの収まり、シュートの抑えももう一つに
MF IN 65分 25 遠藤 康 6.0 交代出場して、積極的にサイドから仕掛け、相手に脅威を与えた
FW 11 ダヴィ 6.0 攻守に積極的なプレーを見せたが、ゴール前で冷静さ欠くシーンも
監督 トニーニョ・セレーゾ 6.0 布陣を修正して臨み、交代策も打ったが、決定力までは上げられず

甲府
GK 21 河田 晃兵 7.0 自ら招いたピンチもあったが、好守の連続で勝ち点1をもたらした
DF 2 福田 健介 6.0 相手のサイド攻撃への対応に苦しむも、効果的な攻撃参加も見せた
DF 26 青山 直晃 6.0 ギャップに侵入されるも、最後には体を張って守り、無失点に貢献
DF 41 土屋 征夫 6.5 跳ね返す強さは際立つ。守勢の中でも冷静さと闘志を見せていた
DF 16 松橋 優 6.0 立ち上がりは相手の攻撃に振り回されるが、徐々に慣れて対処した
MF 18 柏 好文 6.0 スピードを生かしてカウンターの急先鋒に。途中からは1トップも
MF 4 山本 英臣 6.0 持ち味の展開力発揮する場面は少なかったが、守備面で冷静さ示す
MF 6 佐々木 翔 6.0 フィジカルの強さを生かし相手の攻撃に体を張り、ピンチの芽摘む
MF OUT 67分 22 羽生 直剛 5.5 守りに忙殺され、持ち味発揮できず。攻撃面でボールを引き出せず
FW IN 67分 29 水野 晃樹 5.0 終盤に登場し、集中力を欠いたプレーでボールロストを繰り返した
FW OUT 62分 11 ウーゴ 5.5 平本同様前線からの守備で奮闘も、攻撃面での持ち味は発揮できず
FW IN 62分 9 オルティゴサ 6.0 交代出場して自ら仕掛けるなど積極的なプレーで、攻撃を活性した
FW OUT 80分 25 平本 一樹 5.5 前線からの守備では貢献も、カウンター時に積極性を欠いたプレー
MF IN 80分 10 井澤 惇 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
監督 城福 浩 6.0 本来目指すサッカーには遠いが、選手たちの闘志引出し勝ち点獲得

Most Disappointing Player
甲府 水野 晃樹 緊迫した展開で登場も軽いプレー目立つ。プレー後のリアクションで遅れるなど熱戦に水を差す




サッカーマガジン誌の寸評である。
スコアレスドローという試合結果に対して、概ね高評価が与えられておる。
特に高い評点を得たのは本山・満男・岳の中盤である。
その中でも本山は幾度も決定的チャンスを演出しており、一つでもゴールに結びついておればMVPに挙げられておったであろう活躍を魅せた。
やはり、選手のクオリティは錆びつかぬもの。
クリスタルの輝きでわれらを幸せに導いてくれる。
本山と共に戦える幸せを噛み締めていきたい。
そして、満男と岳のダブル・ボランチはパスミスが散見されながらも、それ以上の働きを行った。
老獪な二人が組む中盤は、そんじょそこらのモノとはわけが違う。
満男の縦パス、岳の飛び出しは天下一品と言えよう。
次節では圧倒的な攻撃力で勝利をモノにしたい。
楽しみな中盤である。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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