FC2ブログ

大迫、曽ケ端を唸らせる強烈シュート

[鹿島]ナビスコカップ予選突破へ向けて、頼もしいエース・大迫に復調の気配
「大丈夫。結構感覚も戻ってきているから」。ナビスコカップ第2節・FC東京戦での負傷による離脱期間を経て、回復途上のけがをおしての出場が続いていた大迫勇也だが、順調に本来の得点感覚を取り戻しつつあるようだ。

 23日の練習後には、ピッチに居残ってシュート練習に取り組んだ大迫。「あんなにふかすのも珍しいけどね。まだボールに体重が乗ってないよ」とまだまだ本調子ではないことを語ったが、時おり繰り出される浅いステップからの強烈シュートは、GKに入った曽ケ端準、小泉勇人をうならせていた。

 翌日に控えるナビスコカップ第5節の対戦相手は、勝ち点『6』で並ぶ名古屋。鹿島は1試合を未消化だが、「直接対決だし、ホーム戦。ここで追い抜きたい」(青木剛)と予選突破へ向けて選手の士気も高い。得点へ期待がかかるエースは、『シュートを打つ際、負傷箇所をかばう怖さはあるか?』の問いに対し、「まったくないっす」と力強く即答してみせた。

(鹿島担当 倉橋捺稀)

感覚が戻ってきていると語る大迫である。
本日のシュート練習ではふかすことも多く、まだボールに体重が乗ってないと言う。
しかしながら、練習に付き合ったGKを唸らせておったとのこと。
特に来季からトップ昇格二種登録の小泉くんは良い経験となっておるのではなかろうか。
明日のナビスコ杯は必勝。
エースの復活で良い結果が現れるであろう。
楽しみである。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク