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浦和・興梠、ACL日本人最多ゴール記録更新

【AFCチャンピオンズリーグ2013 浦和 vs 広州】試合終了後の各選手コメント(13.04.24)
4月24日(水) AFCチャンピオンズリーグ2013
浦和 3 - 2 広州 (19:30/埼玉/19,687人)
得点者:36' ルーカス バリオス(広州)、52' 興梠 慎三(浦和)、63' 阿部 勇樹(浦和)、66' マルシオ リシャルデス(浦和)、87' ムリキ(広州)

●興梠慎三選手(浦和):
「(ゴールは)枠外にシュートが来ると思っていたし、ちょうどいいところに来た。FWとしてはああいうところでゴールを狙うのは大事なことだし、ごっつぁんかもしれないけど、大事な1点だったと思うし、あれでチームの勢いがついたのならそれはそれでよかった」

Q:PKを外して先制されて嫌なムードになったが?
「僕も磐田戦でPKを外して、自分自身、その後のプレーに影響した部分が多少あったし、阿部ちゃんもPK外した後にいいプレーができずに、引きつったままプレーしていたように思うので、どうにかしてあげたいと思っていた。でも、僕がどうにかしようとしても、自分でゴールを決めたのは僕と違うところだなと思った。後半の始まりに1点を取れたことでチームに勢いがついたと思うし、すぐ逆転して、3点目も取れたことはよかった」

Q:ACLの日本人最多ゴールになったが?
「それは自分でも知らなかった。今日、試合をする前に友だちから連絡がきて知った。そんなことは別に狙っていなかったけど、記録に残ることはやっていてうれしいし、なによりもチームが勝てたことがすごいうれしい。これで負けたら、僕のゴールは関係ないし、喜ばしいことでもない」

Q:中国のDFとの戦いはどうだった?
「内容からしてみたら、自分は大宮戦と同じくらい一番ダメだった。もっと前で体を張って、チームを楽にさせてあげたかった。自分がボールを収めなければ、ウガとか平さん(平川)がうまく上がっていけないし、内容的には物足りなかった」

[ AFCチャンピオンズリーグ2013 浦和 vs 広州 ]

先制を許したホームの浦和は52分、平川忠亮のパスから興梠慎三が決めて試合を振り出しに戻す。
写真はアクロバティックな体勢からゴールを狙う興梠。

[ AFCチャンピオンズリーグ2013 浦和 vs 広州 ]

同点ゴールを決めた興梠慎三選手。笑顔でサポーターに挨拶をする。


浦和・興梠、日本選手最多の11点目/ACL

前半、パスを出す浦和・興梠=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)

 ACL1次リーグ第5節F組(24日、浦和3−2広州恒大、埼玉)1点を追う後半7分、浦和の興梠がACLで日本選手最多となる通算11点目を挙げた。「記録に残るのはうれしい」とにっこりした。

 右からの折り返しを絶妙な位置取りで押し込んでの同点ゴールでチームを勢いづかせ、逆転勝ちを呼び込んだ。今季加入したストライカーは「チームが勝ってよかった」とほっとした表情だった。(共同)


後半 同点ゴールを決め柏木(右)に祝福される浦和・興梠=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)


後半、ゴールに迫る浦和・興梠=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)


FW興梠ACL通算日本人最多ゴールも「あれが阿部ちゃんと僕の差」
13/4/25 01:48



[4.24 ACL第5節 浦和3-2広州恒大 埼玉]

 浦和レッズのFW興梠慎三は、前半24分にMF阿部勇樹がPKを失敗した場面を見ながら、Jリーグ第5節の磐田戦(2-1)のことを思い出していたという。「僕もジュビロ戦でPKを外して、その後のプレーに影響した部分が多少ありました。阿部ちゃんも今日、きついことを言うと、PKを外した後に良いプレーできずに引きずったままプレーしたように見えました。だから、どうにかしてあげたいなと思っていました」。

 1点ビハインドで折り返した後半7分、興梠はMF平川忠亮の「あれはシュートを打ちました」というボールが流れてきたところを、左足で合わせてゴールに流し込んだ。「枠外にシュートが来ると思っていました。ちょうど良いところに来たので、本当に触るだけでしたね。FWとしてああいうところを狙っているのは大事なこと。ごっつぁんかもしれませんが、すごく大事な一点でした」と、興梠は同点弾を振り返る。

 興梠の言葉どおり、この1点で同点に追いついた浦和は、一気に2点を立て続けに取り、一気にリードを広げた。2点目を取ったのはPKを失敗した阿部だった。「阿部ちゃんがPKを外して、どうにかしてあげたいと思っていましたが、僕がどうにかする前に、阿部ちゃんは自分で2点目を取りましたからね。あれが(磐田戦ノーゴールだった)僕と阿部ちゃんの違う所だなと思いました」と、自虐的に語って報道陣を笑わせた。

 そんな興梠だが、ACL通算11得点目を挙げて、同大会における日本人最多得点者となった。試合直前に友人から連絡が来るまで、そのことを知らなかったという興梠は「最多ゴールを狙おうという気持ちはありませんでした。でも、そういう記録に残ることは、やっていて嬉しいことですし、何よりチームが勝てたことが良かった。これで負けていたら僕のゴールなんて関係ないし、喜ばしいことでもない。これで勝てたことを嬉しく思います」と、記録を打ち立てたことよりも、チームが勝利したことが重要だと語った。

 チームを第一に考えるFWは、自身のプレーにも納得できていない。「自分としては、大宮戦と今日の試合は、本当にダメだった。もっと前線で体を張って、チームにもっと楽をさせてあげたい。自分のところでボールが収まらなければ、ウガ(宇賀神友弥)とか平さん(平川忠亮)とか、上がってくることができませんし、内容的には物足りなさはあります。そこを課題に次、Jリーグでは清水とやるので、同じことを繰り返さないようにやりたい」。浦和加入後、公式戦2得点目を挙げ、結果を残している中でも、さらに高いハードルを自らに課していた。
(取材・文 河合拓)


ACL日本人沙汰得点記録を伸ばした浦和の興梠である。
ワンタッチでゴールに押し込んだ模様。
記録に残ることはやっていてうれしいと述べ、チームが勝ったことがもっと嬉しいと語る。
思い起こせば5年前、アウェイのアデレード戦に於いて2度訪れた決定的チャンスを決めておれば、もっと記録を伸ばしておったかと思うと口惜しい。
この試合では、興梠がシュートを外しチームは敗退した。
今でも無念と言えよう。
来年は野沢のゴールでアジアを勝ち上がっていきたい。
楽しみにしておる。

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