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名古屋戦報道

鹿島3連勝でB組首位浮上/ナビスコ杯

鹿島対名古屋 前半、先制ゴールを決める鹿島FWジュニーニョ(撮影・狩俣裕三)

<ナビスコ杯:鹿島1−0名古屋>◇1次リーグ◇24日◇カシマ

 鹿島は3連勝でB組首位に浮上した。前半23分、FW大迫勇也(22)のパスを受けたジュニーニョ(35)が、歴代最多タイとなる通算26点目を決めて先制。その後は名古屋の反撃を封じ、逃げ切った。

 トニーニョ・セレーゾ監督(58)は「我々がやりたいサッカーできてきている」と目を細めていた。
 [2013年4月24日22時24分]

鹿島首位 ジュニ歴代タイ弾/ナビスコ杯

前半、先制ゴールを決める鹿島FWジュニーニョ

<ナビスコ杯:鹿島1−0名古屋>◇1次リーグ◇24日◇カシマ

 鹿島はFWジュニーニョ(35)が大会歴代1位タイとなる通算26点目を決めて1−0で名古屋に勝利し、B組首位に浮上した。

 鹿島はジュニーニョのメモリアルゴールで決着をつけた。前半23分、中央のFW大迫からペナルティーエリア付近でパスを受けると、右足でシュート。ゴール右隅に突き刺さった。「大迫からいいパスが来たので、あとは蹴るだけだった」。ナビスコ杯通算26点目は、元日本代表FW中山雅史に並ぶ歴代1位タイ。「素直にうれしい。長くやってきていろんな人に支えられた結果」と周囲への感謝の言葉を口にした。

 来日11年目。「日本は子どもが夜に街を出歩いても、危険なことが少ない。(母国の)ブラジルではそうはいかない。本当に安心して暮らせる」。家族のことも考え、Jリーグでのプレーを重視してきた。「日本の人に好かれるような選手になること。それが長く活躍する秘訣(ひけつ)」と明かすように、ファンとの触れ合いも欠かさない。

 昨オフ、フロント陣はドゥトラとジュニーニョのどちらをチームに残すかで悩んだ。結果、推進力では劣るが、攻撃力に加えて献身的な守備も魅力のジュニーニョに懸けた。遅ればせながら今季初ゴールで同大会3連勝。試合のなかったC大阪を抜いてB組の首位に浮上した。「目標はここではない。地に足をつけて戦っていく」。頼れる助っ人の目には、3連覇しか映っていない。【湯浅知彦】
 [2013年4月25日7時24分 紙面から]


鹿島、名古屋下し首位浮上!/ナビスコ杯

前半、先制ゴールを決め、柴崎(右端)に抱き上げられて喜ぶ鹿島・ジュニーニョ=カシマ

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第5節最終日(24日・カシマスタジアムほか=5試合)B組は3連覇を狙う鹿島がジュニーニョのゴールで名古屋を1−0で退け、勝ち点9で首位に浮上した。ジュニーニョは磐田などで活躍した中山と並ぶ大会歴代最多の通算26得点となった。鳥栖は新潟を2−0で破って初勝利を挙げ、大分とFC東京は0−0で引き分けた。

 A組は横浜Mが湘南を1−0で下し、勝ち点を首位の磐田に並ぶ9に伸ばした。川崎は甲府に3−1で勝って同7とした。残り1試合の甲府は同4で1次リーグ敗退が決まった。(共同)


前半、シュートを放つ鹿島・ジュニーニョ(左)=カシマ


前半、シュートを放つ鹿島・大迫=カシマ


鹿島・ジュニ、歴代最多26得点目/ナビスコ杯

前半、先制ゴールを決め、柴崎(右端)に抱き上げられて喜ぶ鹿島・ジュニーニョ=カシマ

 ナビスコ杯1次リーグ第5節B組最終日(24日、鹿島1−0名古屋、カシマ)B組は3連覇を狙う鹿島が名古屋を1−0で退け、勝ち点9で首位に浮上。決勝点のFWジュニーニョ(35)は、磐田などで活躍した元日本代表FW中山雅史と並ぶ大会歴代最多の通算26得点となった。

 大会通算50試合目のFWジュニーニョが、歴代最多に並ぶ大会通算26得点目のゴールで勝利に貢献した。前半23分にFW大迫のパスを右足で蹴り込んで決勝点。昨季限りでの退団の危機もあった35歳のベテランは健在ぶりを示し、「努力を続けた結果」と胸を張った。これでチームは決勝トーナメント進出に王手。3連覇に向け、視界は良好だ。


後半、ドリブルで突破をはかる鹿島・ジュニーニョ(左)=カシマ


前半、シュートを放つ鹿島・ジュニーニョ(左)=カシマ


前半、シュートを放つ鹿島・大迫=カシマ


後半、ゴール前で激しく競り合う名古屋・ダニエル(左)と鹿島・岩政(右上)と中田=カシマ


前半、ヘディングで競り合う鹿島・岩政(奥)=カシマ


名古屋を破り、喜ぶ鹿島イレブン=カシマ


(紙面から)

鹿島ジュニーニョ決勝弾!26点目で歴代トップタイ
ナビスコ杯・予選リーグB組 鹿島1―0名古屋 (4月24日 カシマ)


<鹿島・名古屋>ドリブルで攻め上がるジュニーニョ(左はダニルソン)
Photo By スポニチ


 ジュニーニョがナビスコ杯通算26ゴール目を決め、昨季限りで現役引退した中山氏に並ぶトップタイに立った。

 前半23分に大迫のスルーパスに反応して右足ダイレクトで右隅に流し込んだ。チーム最年長の35歳は昨季限りで退団の可能性もあったが、FWの駒不足などの理由で契約を延長。川崎F時代の05年から通算50試合目の出場で快挙を達成し「努力を続けてきた成果」と胸を張った。チームはB組首位に浮上。8年連続の決勝トーナメント進出に王手をかけた。
[ 2013年4月25日 06:00 ]

【鹿島】ジュニーニョ、大会最多タイ26点!
 ◆ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第5節 ▽B組 鹿島1―0名古屋(24日・カシマスタジアム) B組は3連覇を狙う鹿島がジュニーニョのゴールで名古屋を1―0で退け、勝ち点9で首位に浮上した。ジュニーニョは磐田などで活躍したFW中山雅史と並ぶ大会歴代最多の通算26得点。鳥栖は新潟を2―0で破って初勝利。A組は横浜Mが湘南を1―0で下し、勝ち点9で首位・磐田に並んだ。川崎に1―3で敗れた甲府は予選リーグ敗退が決まった。

 FWジュニーニョの大会通算トップに並ぶ26得点目で、鹿島は8年連続8強入りに王手をかけた。前半23分、FW大迫からのスルーパスに右足でゴール右隅へ流し込んだ。節目の50試合目で元日本代表FW中山に並んだ。「非常にうれしい」。試合のなかったC大阪を抜き、首位に立った。残り2試合。次節にも2位以内が確定して、決勝T進出が決定する。
(2013年4月25日06時02分 スポーツ報知)

J1鹿島、首位浮上 名古屋に1-0
Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第5節最終日(24日・カシマスタジアムほか=5試合)B組は鹿島がジュニーニョの得点で名古屋を1-0で下し3連勝。首位に浮上した。通算成績は3勝1敗、勝ち点9。

鹿島は前半23分、ジュニーニョの今季初ゴールで先制。後半は相手の攻撃をしのぎ、終盤には岩政が退場した数的不利にも耐え逃げ切った。ジュニーニョは磐田などで活躍した中山と並ぶ大会歴代最多の通算26得点。

A組は横浜Mが湘南を1-0で下し、勝ち点を首位の磐田に並ぶ9に伸ばした。川崎は甲府に3-1で勝って同7とした。

残り1試合の甲府は同4で1次リーグ敗退が決まった。


ジュニーニョ一色の各紙である。
決勝点となるゴールも重要であるが、その得点がナビスコ杯最多得点に並んだとのこと。
これは素晴らしい。
と思いたいところであるが、2009年の悪夢のゴールがこの記録に結びついておると思うと口惜しい。
等々力競技場に手の2nd leg、後半試合終了間際まで1-0で勝っており、アグリゲイトスコアでも2-0であった。
勝ち上がりを確信しておったところに、こぼれ球を決められた。
この時点に於いても2試合合計では問題なかったが、アディショナルタイムにジュニーニョのアシストで追いつかれた。
結果的には延長戦にて涙を飲むこととなった。
まさに悪魔のような敵であった。
そのジュニーニョが今は心強い味方となっておる。
献身的な守備も含めて素晴らしい。
そして、ニッカンの情報によると、昨季末、ドゥトラと迷った結果でジュニーニョを残したとのこと。
これは良い判断であったと言えよう。
ジュニーニョと共に勝利を積み重ねたい。
楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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