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新潟のプレスをかいくぐれ

勝点接近の首位争いに注目。F東京 vs 川崎Fは好試合の予感
第8節は4月26日(金)から28日(日)まで3日間にわたって開催される。試合の間隔が短いゴールデンウイークの連戦に突入。横浜FMの開幕からの連勝がストップし、大宮、浦和が迫る首位争いの行方はどのような展開を見せるのか。ともに復調のきっかけをつかんだF東京 vs 川崎Fの「多摩川クラシコ」など、今節の9試合も目が離せない。

東北電力ビッグスワンスタジアムではホームの新潟が鹿島を迎え撃つ。厳しいプレスの効果は、横浜FMの連勝をストップした前節で証明済み。対鹿島が9試合連続無敗(5勝4分)という相性の良さも生かし、今節も強豪から勝点3をもぎ取ることができるか。鹿島はダヴィ、大迫 勇也といったFW陣が、相手のペナルティーエリア内で個の力を発揮できるか。


2TOPがペナルティエリアで力を発揮するか否かと煽るJリーグ公式のプレビューである。
直近ではナビスコ杯にて対戦し、2−1と勝利を収めた。
この試合ではダヴィが二得点を記録し、快勝と言って良かろう。
しかしながら、ことをリーグ戦に絞って見ると9試合未勝利が続いておる。
これは由々しき仕儀である。
最後に勝利を記録したのは2008年シーズンの第4節となる。
この試合では篤人のクロスに田代が決めて先制、満男が左サイドからドリブルで切り込み追加点と圧倒的な強さで勝ち点3をもぎ取ったことを記憶しておる。
そこから、5年間も新潟には勝てておらぬ。
この相性の悪さを払拭するためにも、明日は強い気持ちで戦わなければなるまい。
激しいプレスをかいくぐり、ダヴィと大迫にパスを通すのだ。
野沢と本山のコンビネーションに期待したい。
楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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