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源、誰が出ても、同じレベルで試合をしていきたい

[鹿島]約20分のトライの末に昌子が見せた渾身のボレー


 岩政大樹の出場停止により、27日の第8節・新潟戦へ向けて山村和也、昌子源、植田直通の3人のCBに注目が集まっている。
「ヤマさん(山村)とナオ(植田)と自分、誰が出ても、同じレベルで試合をしていきたい」。そう語ったのは昌子源。「それが底上げ。CBは誰が出ても応援したい」と、持ち味の異なる三者でさらなるチーム力の向上を狙っている。

 そんな昌子だが、ナビスコカップ名古屋戦の先発メンバー以外で行われた25日の練習では、セレーゾ監督の課した特訓に苦戦していた。
 恒例の“決め抜け”のシュート練習で、監督はエリア外で浮き球のパス交換からダイレクトボレーで狙う高難度ゴールを要求。昌子は惜しいシュートを次々と放つも決め切れず、20分ほど続けた後ついにネットを揺らすと、機関銃を撃つゴールパフォーマンスで喜びを爆発させた。

 また普段はクールな植田も、笑みを浮かべる監督の横でダイナミックに悔しさを表現していた。




(鹿島担当 倉橋捺稀)

「CBは誰が出ても応援したい」と語る昌子源である。
岩政の出場停止で若手CBにチャンスが与えられる。
ここは誰彼を押し退けてでも出場したいというのがサブ組の本音と言えよう。
しかしながら、鹿島というクラブではジーコが根付かせたスピリットがあり、個の欲望よりもチームの勝利が優先される。
「献身・誠実・尊重」
源は鹿島入団三年目となり、この教えが染み付いておる模様。
ここは、プロとしての後輩である山村と植田にも引き継いでいって欲しいところ。
三人が三様の特徴を持ち、誰が出ても勝利に貢献してくれるであろう。
近い将来に於いて、源と植田のCBの前に山村がボランチとし適用される日もあるやもしれぬ。
そんな未来予想図を描かせる、素晴らしい若手の躍動に期待である。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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