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神戸・田代、二得点も引き分け

【J2:第11節 神戸 vs 岡山】試合終了後の各選手コメント(13.04.28)
4月28日(日) 2013 J2リーグ戦 第11節
神戸 3 - 3 岡山 (16:04/ノエスタ/14,249人)
得点者:7' 田代有三(神戸)、34' 杉浦恭平(神戸)、38' 田代有三(神戸)、84' 久木田紳吾(岡山)、85' 久木田紳吾(岡山)、90'+3 荒田智之(岡山)

●田代有三選手(神戸)
「本当にやっちゃいけない試合だったと思います。前半は自分らが思うサッカーもできたし、4点目を取れるチャンスも僕もあった。そこを取っていればまた違う結果になったとは思いますが、それにしても3−0から残り10分で3失点してしまうのは考えないといけない。
(Q:追いつかれた原因は?)去年からの、意思統一というか、今までそれで勝ててたから隠れていたんですけど、しっかり勝たないといけない試合で中途半端に攻めに行ってカウンターを食らった。ソウさん(相馬)がいなくなって残り10人になったから、サイドでキープしたり、ボールを動かして時間を使っていかないといけないですけど、去年もこうやって負けた試合もあったし、逆転された試合はこんな感じだった。まだ経験が足りないのかなと思います。
(Q:ショックは引きづりそうか?)みんなショックはショックだと思いますけど、ネガティブになっても仕方がない。まだ首位でいられるので、今日のことをしっかりみんなで考えて同じ失敗をしないように、切り替えて福岡戦、アウェイで勝つことだけ考えて切り替えてやりたいです。
(Q:前半のゲームをやれれば手応えはある?)前からプレスを掛けて、岡山が回すのはわかってたんで、パスの出どころを潰すというのはすごくできていた。点を取りたい時に良い時間帯で3点が取れたし、いいことはもっとよくして悪いことはもっと明確にして、みんなで話し合ってやらないといけない」


[ J2:第11節 神戸 vs 岡山 ]

2点をリードする神戸は38分、左サイド相馬崇人からのクロスをフリーになっていた田代有三(写真/#11)が狙いすましたボレーで合わせ、この日2点目を決めた。田代はこれが今季5ゴール目となった。

ドッピエッタを記録した神戸の田代である。
圧倒的な得点力を見せつけてくれる。
その田代は、この田代の得点を含み一時的には3-0としながらも、最終的に追いつかれてしまった試合展開を嘆いておる。
しかしながら、神戸は勝ち点1を積み上げJ2の首位をキープしておる。
この様子であれば、来季の対戦の可能性は高まってくる。
その際はこの田代の得点力を抑え、勝利を掴みたいところ。
その為にも、今季はもっともっとゴールを決めて欲しい。
楽しみにしておる。

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