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小笠原満男、グラウンド完成にコメント

「東北人魂の会」がサッカー教室 100人参加
 岩手県サッカー協会は「おおふなと・東北人魂キッズギャザ2013」を開催した。

 東日本大震災以降、運動機会が激減した大船渡市、陸前高田市を中心とする気仙地区の子供に体を動かす機会を与えることが狙い。会場は「東北人魂を持つJ選手の会」が建設した「大船渡・旧赤崎小仮設グラウンド」で、幼児、小学1、2年生50人、保護者50人の計100人が参加。鹿島、グルージャ盛岡のコーチ陣が指導に当たった。イベントに協力した東北人魂の発起人である小笠原は「多くの皆さんの力をお借りしてグラウンドの整備を続けたい」と語った。
[ 2013年4月29日 06:00 ]

鹿島・小笠原らが被災地に建設のグラウンドが完成
 鹿島のMF小笠原満男(34)らが発起人の「東北人魂を持つJ選手の会」が、東日本大震災で被害を受けた子どもたちのために岩手・大船渡市立赤崎小学校の跡地に建設したグラウンドが28日、グラウンド開きを迎えた。

 現地では地元の幼稚園児、小学1、2年生50人とその保護者50人の計100人を対象に、鹿島のクリニックコーチや東北社会人1部リーグのグルージャ盛岡の選手らが、スポーツ教室を開催。

 スケジュールの都合で出席できなかった小笠原は「同級生たちや地元の皆さんと力を合わせて、ここまで来ました。アントラーズとグルージャのプロコーチと選手たちと一緒にグラウンドで思いっきり体を動かしてもらえてうれしいです」とコメント。サイン入りのカードを贈った。

(2013年4月29日06時01分 スポーツ報知)

「東北人魂を持つJ選手の会」が建設したグラウンドが完成しコメントした小笠原満男である。
ピッチで思いっきり身体を動かす子供たちの様子に思いを馳せておる様子。
満男の尽力が形になり多くの者が喜んでおる。
満男の行動力には頭が下がる。
これからも、素晴らしい満男に注目である。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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