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サッカーマガジン 新潟戦寸評

2013.04.27 J1第8節  新潟×鹿島 寸評・採点・布陣
2013-04-30

新潟 2 ― 3 鹿島
■東北電ス■23,578人■曇■12.3℃■主審:岡部(5.5)
■得点(アシスト)
(新)67分:成岡(藤田)、90+3分:大井
(鹿)6分:柴崎、56分:ダヴィ(大迫、野沢=CK)、78分:山村



MATCH REPORT
 序盤から新潟のハイプレスに苦しめられた鹿島だが、6分に柴崎のロングシュートで先制する。56分にはCKからダヴィが決めてリードを広げた。68分に速攻から成岡にゴールを許したが、78分にFKから山村が決めて再び2点差に。終了間際にCKから大井に決められるも、逃げ切った。


Most Valuable Player
鹿島 曽ヶ端 準 岡本と1対1になった18分の場面では、「先に動かない」守りでブロック。ハイボール処理も抜群

新潟
GK 1 黒河 貴矢 5.0 前目の位置取り狙われた。ハイボール処理もやや安定感を欠いた
DF 24 川口 尚紀 6.0 積極的な仕掛けで攻撃にアクセント。ジュニーニョへの対応も○
DF 3 大井 健太郎 6.0 終盤のゴールで挽回も、2失点目のCKでは大迫に前へ入られた
DF 4 金 根煥 5.5 体を張った守備見せたが、3失点目の場面でこぼれ球に足が止ま
DF 19 金 珍洙 6.0 クロスの精度は課題だが、果敢な飛び出し、力強い守備は光った
MF OUT 79分 18 成岡 翔 6.0 消える時間帯もあったが、うまく中央で顔を出して1ゴール決めた
DF IN 79分 5 濱田 水輝 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
MF OUT 60分 6 三門 雄大 6.0 ボールに絡む回数自体は少ないが、正確なミドルパスで好機演出した
MF IN 60分 13 酒井 宣福 5.5 ポジショニングに戸惑いが見え、存在感を示せないまま終わった
MF 8 レオ・シルバ 6.0 前への推進力はさすがだが、セットプレーで簡単にマーク外された
MF 23 田中 亜土夢 6.0 シュート精度は欠いたが、2トップと連動して何度もゴール前侵入
FW 20 川又 堅碁 5.5 サイドに流れて起点になったが、空中戦では山村に封じられた
FW OUT 46分 16 岡本 英也 5.5 動きにキレはあったが、シュート精度低かった。無念の負傷交代
MF IN 46分 7 藤田 征也 6.5 スピードを生かしてスペースに走り込み、成岡の得点をアシスト
監督 柳下 正明 5.5 交代策を駆使して1点差まで詰め寄るも、セットプレーの脆さ露呈

鹿島
GK 21 曽ヶ端 準 7.0 2失点も、至近距離のシュート防ぎ、ハイボール処理、キック安定
DF 22 西 大伍 5.0 背後のスペースを何度も突かれ、対人プレーでも不用意なファウル
DF 4 山村 和也 6.0 前半はサイドに流れる相手に苦しむも、後半は修正し、自らゴール
DF 5 青木 剛 6.0 クロスで前に入られる場面もあったが、フィードはよくはね返した
DF OUT 72分 17 前野 貴徳 5.5 持ち味の左足の精度はいまひとつ。1対1の局面で軽いプレーあった
DF IN 72分 6 中田 浩二 6.0 リスクは負わず、安定したポジショニングでロングボールに備えた
MF OUT 90+1分 35 野沢 拓也 5.5 正確なプレースキックで得点に絡むも、流れの中ではミスが多い
DF IN 90+1分 15 昌子 源 - 出場時間が短く、評価材料に乏しいため採点なし
MF 20 柴崎 岳 6.5 見事なロングシュートで先制点奪取。中盤の底で冷静にパスさばく
MF 40 小笠原 満男 6.5 攻撃面での見せ場少なかったが、寄せの速さ生かしてこぼれ球拾う
MF 8 ジュニーニョ 5.5 3点目には絡んだが、強引なドリブルを仕掛けては奪われ続けた
FW 9 大迫 勇也 5.5 前半はボールを引き出せなかったが、後半は巧みなポストプレー
FW OUT 73分 11 ダヴィ 6.5 貪欲に相手の背後狙い続け、こぼれ球に鋭く反応し1ゴール決めた
MF IN 73分 10 本山 雅志 6.0 決定機はつくれなかったが、中盤でうまく顔を出してリズムつくる
監督 トニーニョ・セレーゾ 6.5 新潟のハイプレスに苦しむも、ハーフタイムの修正で勝利呼び込む

Most Disappointing Player
新潟 黒河 貴矢 1失点目は、難しいブレ球シュートだったが、前目の位置取りが災い。ゴール枠外に弾き出したい




サッカーマガジン誌の寸評である。
最も高評価はMVPにも選出されておる曽ケ端である。
この試合、新潟が作った決定機は数多くあり、それを防いだ曽ケ端の活躍は誰の目にも明らかであろう。
まさにGKとして円熟期を迎えておる。
そして、得点を記録したダヴィと岳に加えて満男も高い評点が付いておる。
満男と岳のダブル・ボランチはお互いの長所を更に出せる相乗効果を持っておる。
ここに来て、連携も深まり、4月の快進撃に貢献しておるように見受けられる。
岳は小笠原満男の隣でプレイすることにより、多くのものを吸収し、大きく成長しておる。
チームの熟成で4月は無敗にて乗り切った。
この勢いを5月も続け、更なる上位を目指していこうではないか。
楽しみにしておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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