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山形・中島、先制点も敗戦

【J2:第16節 山形 vs 京都】試合終了後の各選手コメント(13.05.26)
5月26日(日) 2013 J2リーグ戦 第16節
山形 1 - 2 京都 (13:04/NDスタ/6,811人)
得点者:44' 中島裕希(山形)、87' 久保裕也(京都)、90'+4 工藤浩平(京都)

●中島裕希選手(山形):
Q:先制のゴールシーンについて。
「後ろからスピード上げて、最後は絶対相手が滑ってくると思っていたので、滑るタイミングで前に出して、なんとか気持ちで蹴り込みました。ディフェンスが横から来ていたので、絶対スライディングで来ると思ったから、ちょんと出してかわして。そのあとも1回持ったんですけど、キーパーを外したというか、スピードをずっと上げてたのであそこでちょっと落ち着こうと思って、ちょっとスピードを落として、キーパーを見て蹴りました」

Q:今日は自分から仕掛けていこうという思いが強かった?
「いや、暑かったし、相手もドリブルで仕掛けられたら嫌だろうなと思っていた。取ったボールが自分たちでていねいにつなげればチャンスになると思っていて、そういった場面が3回、4回ありました。それでドリブルで仕掛けてうまくいっていたので、あの形で絶対チャンスが来ると思ってたし、点につながったと思います」

Q:現在のチームの課題は?
「今日に関しては、1-0でいいという考えが試合にちょっと出てたと思いました。あれを1-0じゃなくて2-0にするという強い気持ちでもっと前に前に行けたらよかったかなと思います。監督はいつも『1-0にしたら2-0にして来い』という考えの人なので、相手に押し込まれたのもあるんですけど、ピッチ内で少なからず、ちょっとでもそうした思いがあったのかなと思います」


[ J2:第16節 山形 vs 京都 ]

ホームで戦う山形は前半終了間際の44分、堀之内聖からボールを受けた中島裕希(写真右/#9)が先制ゴールを決めた。中島はこれが今季4ゴール目となった。

先制点を決めた山形の中島である。
チームは逆転され、ヒーローに慣れずに試合終了となった。
非常に無念であろう。
気持ちを切り替え、次戦には勝利を掴むのだ。
中島の活躍を期待しておる。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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