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川崎戦報道

鹿島が4−1で川崎Fに快勝/J1

 鹿島が、速攻を中心に序盤から攻勢に出た。前半5分にDF新井場が攻め上がり左足シュートを放つと、同12分にはDF内田も続いた。同30分にMF野沢の直接FKで先制すると、同37分にはMF小笠原が2点目を決め、前半を2−0で折り返した。

に入ると、鹿島は押し込まれた。同4分に川崎FのMF中村にシュートを撃ち込まれると、ミドルシュートを中心にゴールを狙われた。同13分には相手FWジュニーニョに1点を返された。だが同39分にFWマルキーニョスがだめ押しの3点目、同40分にFW興梠がトドメの4点目を決め勝負を決めた。鹿島が4−1で完勝した。
[2007年9月1日20時31分]


興梠「ついてました」/J1

 鹿島FW興梠(こうろき)がトドメの4点目を決めた。後半33分にFW柳沢に代わって途中出場すると、同40分に右足で押し込んだ。これで今季の全4得点中、途中出場で3得点。

 勝負強さが魅力のU−22(22歳以下)日本代表候補は「ついてましたね。点を取りたかったんで。練習の時点から雰囲気が違いましたから」と笑顔を爆発させた。
[2007年9月1日22時29分]


鹿島4発大勝でV戦線残った/J1



先制のゴールを決めガッツポーズを見せる鹿島MF野沢。

<J1:鹿島4−1川崎F>◇第24節◇1日◇カシマ

 鹿島が「過去」を捨てて、優勝戦線に踏みとどまった。前半30分のゴール前のFK。これまで自然にキッカーの座はMF小笠原が務めていたが「前日の練習でタク(野沢)の方が調子よかったから『蹴れよ』と言った」と譲った。野沢のFKはカベ5枚の上を射抜き、バーの下をたたいてゴールに吸い込まれた。


 6試合ぶり先発のMF青木は、鹿島では異例のマンマーク役としてFWジュニーニョについた。「ここまで徹底したマンツーは初めて」と戸惑いながらも、最小限の1点に抑えた。前節G大阪戦で惨敗し、優勝への機運は消えかけたが、これで首位浦和とは再び勝ち点7差。「これから命をかける気持ちでやらないと」今までにない野沢の熱い言葉が、優勝への執念を表していた。[2007年9月2日9時1分 紙面から]


進化した鹿島が大勝!逆転Vに向けて力強く再スタート切る

 J1第24節第1日(1日、鹿島4−1川崎、カシマスタジアム)鹿島は川崎に4−1と圧勝し、勝ち点45で3位をキープした。



 バージョンアップした鹿島が、MF野沢のFK弾やMF小笠原の左足ミドル弾などで川崎を4−1で一蹴した。今季13勝のうち9勝が1点差勝利とぎりぎりの試合が多かったが、この日はたたみかける攻撃的なサッカーを展開。8月29日のG大阪戦の1−5大敗ショックを大勝で吹き飛ばした。「もう1点取りにいく意識でやれた。こういう試合を続けていきたい」と小笠原。進化した鹿島が逆転Vに向けて力強く再スタートを切った。


★ファボンが右足関節脱臼骨折

 鹿島のDFファボン(31)が1日の川崎戦で右足を負傷し、右足関節脱臼骨折と診断された。全治は3〜4カ月の見込みで、2日に埼玉県内の病院で手術を受ける。


小笠原芸術弾!鹿島V戦線残った



<鹿島・川崎F>前半37分、ゴールを決める鹿島・小笠原(40)

Photo By 共同


 【鹿島4―1川崎F】鹿島にとって前節の大敗を払しょくするゲームだった。前半30分にMF野沢の23メートルの直接FKで先制。同37分にはMF小笠原が、DF岩政のロングボールのこぼれ球を左足でトラップ。そのままボールを1度バウンドさせて、最後は左足を思いっきり振り抜いた。J通算49ゴール目となる芸術的な左足シュートが追加点となった。前節ではG大阪を相手に4年ぶりの5失点で大敗。「前節悔しい試合をしたので、みんなやらないと、という気持ちだった」(小笠原)と気合の入ったプレーを展開。1失点こそ喫したが、後半にはFWマルキーニョスとFW興梠も追加点を決め、川崎Fからナビスコ杯も含め4試合ぶりに勝利。首位との勝ち点差を再び7とし、優勝戦線に何とか踏みとどまった。


鹿島4発で快勝…J1第24節



後半39分、ゴールを決め、宙返りして喜ぶ鹿島・マルキーニョス

 ◆J1第24節 鹿島4―1川崎(1日・カシマ) 大敗のショックは大勝で振り払った。前半30分。ゴール正面19メートルのFKを鹿島MF野沢がねじ込んだ。「練習でアイツの方が良かったから」と、小笠原に譲ってもらったチャンスを生かした野沢「練習通り」と何度もガッツポーズを見せた。


 小笠原も続いた。7分後に村上のクリアボールを拾い、そのまま左足でミドル。「うまく取れたところで勝負はあったかな」高い守備の意識があったからこそ奪ったゴール。前節、G大阪に1―5と大敗したショックを振り払う一撃だった。


 柳沢「G大阪はあれだけの(攻撃的)選手がいながら『守備の意識が大事』というコメントを(鹿島戦後に)していた。自分たちにとってもそれが大事なことだった」中村憲剛やマギヌンを完全に封じた守備。「今日は近くにいる選手をきっちりマークするというテーマがあった」小笠原は言った。「自分たちを信じているしこういう試合を繰り返せば上は見えてくる」野沢。浦和との勝ち点差は7。“追う者”の気持ちは強い。(2007年9月2日06時58分  スポーツ報知)


J1鹿島4−1川崎 野沢が先制FK 鹿島4発川崎に快勝

2007/09/02(日) 本紙朝刊 ス4 A版 13頁

 【評】鹿島が4得点で快勝した。前半30分に野沢がFKを直接決めて先制。7分後にも小笠原が左足で突き刺した。2−1で迎えた終盤にはマルキーニョスと交代出場の興梠が加点した。川崎は同点を狙って前に出たところで守りが崩れた。


逆転優勝へ堅守復活

 連敗は許されない鹿島が、対4連敗中と苦手の川崎を撃破。「前節に悔しい負け方をしたんで何としても勝ちたかった」小笠原主審の不可解な笛の数々にも最後まで集中を切らさず、なんとか優勝戦線に残った。

 G大阪での大敗のショックを一掃するような勝利だった。勝因はなんといっても守備。G大阪に5失点した反省は十二分に生きていた。「前半を失点しないこと。自信を失いかけていて、序盤は押し込まれても仕方がない。どんな形でもいいので、乗り切ればうちの流れになる」と話していた岩政。その言葉通り、前半は静かな立ち上がりだったが、きっちり守備から入ったことで、川崎の攻撃をはね返し続けた。

 ジュニーニョのマークについていた青木「意識を高くして守備から入って、奪ってからの攻撃がうまくはまった」。30分に柳沢がゴール正面でファウルをもらうと、これを野沢が芸術的なFKでゴールネットを揺らし先制。37分にはクリアボールを拾った小笠原がそのまま豪快に左足を振り抜き追加点を奪い、前半2点のリードを奪った。

 後半に1点こそ失ったが引きずることなく、さらに2点を奪取。小笠原「もう1点、もう1点という意欲があった。点差をつけて勝てたのが収穫」と話し、青木「いつもだったら耐えて終わることが多かったが、きょうは行くときは行くという意識があった」と、新しい鹿島の一面が垣間見えた試合でもあった。

 それでも、逆転優勝へがけっぷちにいることに変わりはない。「うちにとってラストチャンスだったので、そういう試合を勝てたことは次につながるが、次につながっただけ。もう一度、チームを引き締めてやりたい」岩政。堅守復活に意識改革で、再び2強を追い詰めたい。
(萩原智行)


14人を相手にしての勝利は大きかった。

しかしながら敵側に寝返った3人の審判については報道されることはなく、歴史に残さず葬り去られようとしている。

これは由々しき仕儀である。

失点となったスローインの逆だけではない、両手で突き飛ばそうが肘撃ちをしようがお構いなしのジャッジである。

よく耐え抜いたと選手を称えたい。

誇りに思う。

最後にこの試合に於ける真のMVPはジュニーニョを抑え試合終了間際にはゴール前まで走りきりシュートを放った青木であると断言できるが、その扱いの小さいマスメディアにも寂さを感じる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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