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日本代表・大迫勇也、1TOP起用

大迫動いてパス呼び込む「見てくれてる」

セットプレーの練習でパスを出す大迫(左)と吉田(撮影・奥田泰也)

 日本代表は2日、グアテマラ戦(6日、長居)とガーナ戦(10日、横浜国際)に向け、大阪近郊で合宿をスタートした。

 FW大迫勇也(23=鹿島)がパスを出したくなるFWを目指す! ウルグアイ戦ではFW豊田がフリーでも球が来ない状況があった。初めて海外組とプレーすることで、同様のシーンも考えられるが「動いて、パスを出さざるをえない状況にしたい。見てくれていると思う」と話した。求められる動きが鹿島とは異なるが「自分のプレーをぶれずに出すことが大事」と言い切った。
 [2013年9月3日7時17分 紙面から]

大迫、海外組と初練習「すごいですね」

シュートを放つ大迫勇也(撮影・山田喜貴)

 サッカー日本代表練習(2日、大阪府内)日本代表がキリンチャレンジ杯のグアテマラ戦(6日、長居)とガーナ戦(10日、日産ス)に向けて始動した。

 国内組で臨んだ7月の東アジア杯(韓国)以来の招集となったFW大迫は、初めてMF本田ら海外組とともに練習をこなし、「すごいですね。1人1人能力が高い。負けじと頑張れたら」と意欲を燃やした。この日練習した3バックはプレー経験がないというが、「前(攻撃)はやることは変わらない。自分のプレーを出すことが大事」と頼もしかった。


合宿地のホテルに到着した大迫勇也=大阪府内(撮影・山田喜貴)


練習に臨む内田=大阪府内(撮影・山田喜貴)


(紙面から)

大迫 代表合宿初日は主力組の1トップでプレー
日本代表合宿スタート (9月2日)


フォーメーション練習で、シュートを放つ日本代表FW大迫
Photo By スポニチ


 日本代表FW大迫は戦術練習で主力組の1トップに入ってプレーした。

 トップ下の本田からも教えを受けながらザックジャパンの約束事を体に染み込ませた。2列目で出場した東アジア杯とは違って今回は本来のポジションで起用されることが濃厚。「サッカーが鹿島とは違うけど、自分のプレーをぶれずに出すことが大事。能力の高い選手が多いので負けないようにしたい」と意気込みを口にした。
[ 2013年9月3日 06:00 ]

大迫、1トップ任せろ!本田と積極コミュニケーションで連携自信
 ◆キリンチャレンジカップ2013 日本―グアテマラ(6日・大阪長居スタジアム) 日本―ガーナ(10日・横浜国際総合競技場) ザック・ジャパンが一から出直しの守備特訓に乗り出した。日本代表は2日、大阪府内で合宿を開始。アルベルト・ザッケローニ監督(60)は40分間を基本的なディフェンス練習に充てるなど、最近7試合で19失点中の守備改善に乗り出した。6日のグアテマラ戦で8戦連続失点を喫すれば、国際Aマッチで24年ぶりの屈辱。9日間の長期合宿で立て直しを図る。

 大迫が1トップのサバイバルに自信を見せた。この日の戦術練習で最前線に入ると、初めて一緒にプレーする本田と2人で話し合う場面も見られた。「シンプルな話。深い話はしていません」と笑ったが、積極的にコミュニケーションを図った。

 海外組らが不在だった7月の東アジア杯(韓国)以来の選出。短い代表合宿の中で、自分の特徴を理解してもらう難しさは分かっている。本田や香川も出場した8月14日のウルグアイ戦(宮城ス)では、韓国でともに戦ったFW豊田が、後半途中から1トップでピッチに入ったものの、ほとんどボールに触れることができずに終わった。

 東アジア杯で初優勝後、クラブでは公式戦8戦10発と勢いは止まらない。「鹿島では周りが見てくれてパスをくれた。ここでも、周りの力を借りてゴールしたい。自分が動いて、パスを出さざるを得ない状況にしたい。ブレずにやることが大事」。今回はトップ下ではなく、鹿島と同じく1トップでの起用が濃厚だ。普段の動きをすれば、ボールを引き出すことができると確信する23歳。「前でやりたい」と熱望していたポジションで信頼を得て、一気に定位置を狙う。
(2013年9月3日06時02分 スポーツ報知)

大迫1トップでの定位置奪取を誓う
2013年9月3日


 調整する大迫(撮影・保田叔久)

 「日本代表合宿」(2日、大阪府内)

 サッカー日本代表は2日、大阪府内に集合し、国際親善試合グアテマラ戦へ向けた合宿を開始した。7月の東アジア杯以来の代表復帰となったFW大迫勇也(23)=鹿島=は、本職の1トップでの定位置奪取を誓った。同じく1トップでの起用が濃厚なFW柿谷曜一朗(23)=C大阪=との若手ストライカー対決を勝ち抜く。

 1トップの座は譲れない。合宿初日に行われた戦術練習で、FW大迫はFW柿谷と何度も入れ替わりながら慣れ親しんだ“定位置”でプレーした。「戦術しかやっていないのでこれからという感じ。鹿島では守備の時サイドまで行かないといけないが、代表では前からってイメージ。攻撃的なサッカーなんで魅力がある」と、生き生きとした表情で振り返った。


日本代表にて1TOPに起用される大迫である。
前回の招集、東アジア杯ではTOP下を任され、大迫本来の力を発揮したとは思えなんだ。
今回は鹿島でのポジションと同様の1TOPにて練習しておるとのこと。
大迫本人は鹿島とは異なるサッカーと申すが、よりゴールに近いところでプレイするのは大迫の本望のはず。
ここは大迫の才能を爆発させ、指揮官に大きくアピールして欲しいところ。
大迫の活躍を期待しておる。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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