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ジュビロ戦プレビュー

【J1:第26節 磐田 vs 鹿島】プレビュー:互いに負けられない一戦。17位・磐田と4位・鹿島のプライドがヤマハで激突する!(13.09.20)
今季リーグ戦は残り9試合。ホームの17位・磐田にとっても、アウェイの4位・鹿島にとっても最終順位に響く重要な一戦となる。

J1残留を争う17位・磐田は前節、アウェイで柏に3-1で勝利。リーグ戦で10試合ぶりに白星を掴んだ。アウェイでは約1年ぶりの勝利となり、関塚 隆監督も「アウェイで勝点3を取れたことは次につながる」と笑顔を見せた。ただし、15位・甲府も勝利したことで“残留ライン”との勝点差は『9』のまま。厳しい状況が続く。
柏戦の勝利で今季リーグ3勝目。今季は連勝がまだなく、勝った後の試合が鍵を握ることになる。今季リーグ初勝利となった第8節・湘南戦(4月27日)、関塚体制での初勝利となった第15節・新潟戦(7月10日)の後にいずれも勝てず、連勝で勢いに乗れなかったことが下位にいる要因の一つとなっている。

スタメンは前節から若干の変更がありそうだ。ポイントは左サイドになる。新戦力・安田理大の起用は流動的。前節・柏戦は金曜開催という変則日程だったため選手登録を認められずベンチ外となったが、14日と18日の練習試合には出場。関塚監督に「持ち味が出ていた」との評価を得ている。14日の練習試合では左右のサイドバック、左MFと3つのポジションを担当。宮崎智彦に代わり左サイドバックとして磐田デビューを果たす可能性もあり、左ふくらはぎ痛で17日の練習を途中で切り上げた山田大記に代わり左MFを務める可能性もある。また、前節の柏戦では後半途中から左サイドバックに伊野波雅彦、左MFに宮崎智彦という並びに変更したことも踏まえれば、今節のスタメンは簡単に読めない。

対する鹿島は勝点41の4位。首位・横浜FMとの勝点差は『7』あり、上位に踏みとどまるために落とせない一戦となる。前節はアウェイで甲府と対戦し0-3と完敗。トニーニョ セレーゾ監督が「今季一番ひどい試合」と嘆く敗戦となってしまった。今季は敵地では白星に見放されており、これでアウェイ7連敗。しかし、「アウェイでさらに2勝か3勝していればおそらく首位にいた」と指揮官が話す通り、それでも4位という順位にいることを忘れてはならない。それもそのはず。今季ホームではいまだ負けなし。12試合で10勝2分と驚異的な強さを見せている。今季アウェイではまだ2勝だが、力を持ったチームであることに疑いの余地はない。それを敵地でいかに発揮するか、という段階にあると言えるだろう。

前節は負傷離脱していたダヴィが7試合ぶりにピッチに立った。今季ここまで7得点をマークしており、第17節・磐田戦でもゴールを決めている。今季ここまで14得点の大迫勇也と合わせると、チームの総得点(40得点)の約半分を叩き出していることになる。この2トップはやはり強力だ。鹿島にとっては前節・甲府戦(アウェイ)→今節・磐田戦(アウェイ)→次節・大分戦(ホーム)と下位3連戦の2戦目。2試合連続のアウェイゲームとなるが、この試合に勝利し、圧倒的な勝率を誇るホームに大分を迎えたい。

以上

2013.09.20 Reported by 南間健治


ジュビロ・鹿島お互いにとって重要な試合と銘打つプレビューである。
ジュビロにとっては、J1残留に向けてホームでの試合は落とせまい。
ここは、攻撃的に前に出てくるのではなかろうか。
その隙を突いて得点機を作れば勝利の尻尾が見えてくるはず。
その為にも守備陣が踏ん張りジュビロの攻撃を弾き返すことが重要となる。
青木と山村のCBはコンビネーションも深まっており、この試合ではより強い気持ちで奮起してくれると思われる。
曽ケ端と組んでクリーンシートを目指すのだ。
守備陣の輝きを期待しておる。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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