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ジュビロ・伊野波、立ち上がりの1点ならまだ追いつけた

【磐田】伊野波●「もったいない」/J1
<J1:磐田2−3鹿島>◇第26節◇21日◇ヤマハ

 磐田は鹿島に敗れ、残留が遠のく大きな1敗を喫した。MF山田が欠場。左サイドバックに日本代表DF伊野波、左サイドハーフにDF宮崎を配置した。

 立ち上がりから相手にボールを支配され、前半4分に失点。後半はプレスが得意なMF小林裕をボランチから1列前に上げ「4−1−4−1」にシステムを変えたが流れを変えられなかった。

 DF伊野波は「立ち上がりの1点ならまだ追いつけた。セットプレー崩れからの2点目、カウンターの3点目は人数が足りていただけにもったいなかった」と話した。
 [2013年9月21日19時6分]


2失点目と3失点目をもったいないと語るジュビロの伊野波である。
どちらも人数が足りていただけに防ぎ切れたと言いたげである。
ダヴィのバックヘッドはピンポイントで上げた満男の技術を、バチのヘディングはヤスのヒールパスというアイデアと利き足と逆の左足で丁寧に上げた岳のテクニックを賞賛するところであり、守り方に難点があったわけは無かろう。
また、ジュビロの終盤の粘りも素晴らしかったように思う。
こういう部分でリスペクトを行えないところが伊野波のパーソナリティなのであろうか。
それとも気持ちを切り替えておるのであろうか。
本心を聞いてみたいと思うところである。

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