FC2ブログ

シャルケ・篤人、惨敗も前向き

4失点完敗…新生バイエルンの印象を語る内田
13/9/22 12:34

[9.21 ブンデスリーガ第6節 シャルケ0-4バイエルン]



 ブンデスリーガは21日、第6節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケはホームでバイエルンに0-4の完敗を喫した。今季からグアルディオラ監督が率いるバイエルンについて内田は「今までのバイエルンと違う? やりたそうなことは何かあった気がする。今までは個人だったけど、何かやりたいんだろうなと」と、その印象を語った。

 右サイドでは、マッチアップしたMFフランク・リベリに加え、左SBのDFダビド・アラバも攻撃参加し、数的優位をつくってきた。粘り強く対応していた内田だが、多勢に無勢。アラバに2アシストを許すなどシャルケの右サイドから立て続けに失点した。

「ボールの受け方がワンパターンじゃない。そういうところは練習しているんだろうなと」。リベリがサイドに張り、その中をアラバがオーバーラップする場面もあり、「スカウティングでもそういうシーンは何回も見た」というが、「パスを回されると、3m、5mのジャブがきつくなってくる。それで簡単にサイドチェンジされたりとか。彼らは2、3mあれば、全然慌てないでボールを回すことができるので、90分通してのゲームプランとか強さがある」と、完敗を認めざるを得なかった。

内田シャルケは4失点完敗、バイエルンがブンデス2位タイ記録の31戦無敗
13/9/22 03:37

[9.21 ブンデスリーガ第6節 シャルケ0-4バイエルン]



 ブンデスリーガは21日、第6節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケはホームでバイエルンに0-4の完敗を喫した。公式戦4連勝中のシャルケだったが、昨季の3冠王者に力の差を見せつけられた。内田は右SBでフル出場した。

 シャルケは前半5分、高い位置でボールを奪ったMFケビン・プリンス・ボアテングがそのままドリブルで駆け上がり、右足でシュート。バイエルンDFイェロメ・ボアテングとの兄弟対決も注目を集める中、積極的にゴールを狙ったが、シュートはGKマヌエル・ノイアーのセーブに阻まれた。前半17分にもボアテングのスルーパスからMFジェファーソン・ファルファンが右サイドを抜け出し、ゴール前にクロス。FWアダム・シャライが滑り込みながら左足で合わせたが、ミートすることはできなかった。

 すると前半21分、バイエルンはMFアリエン・ロッベンの左CKにMFバスティアン・シュバインシュタイガーが頭で合わせ、先制点。ファーサイドのゴールライン上で守っていた内田も懸命に足を伸ばしたが、クリアすることはできなかった。さらに1分後の22分にはDFダビド・アラバの左クロスからFWマリオ・マンジュキッチがヘディングシュート。2分間で2ゴールを奪い、一気にシャルケを突き放した。

 後半に折り返してもシャルケの反撃をかわすバイエルンが着実に加点していった。後半30分、左サイドを抜け出したアラバのマイナスの折り返しをMFフランク・リベリが右足で流し込み、3-0。同39分にはDFダンテのロングフィードに反応したMFトーマス・ミュラーがPA内でのボールキープから後方に戻し、FWクラウディオ・ピサロがダメ押しの4点目を奪った。

 今季最多となる4ゴールを奪っての完勝で5勝1分の勝ち点16に伸ばし、首位ドルトムントに勝ち点で並んだバイエルン。昨季から続くリーグ戦連続不敗記録も31試合に伸ばし、ブンデスリーガ史上2位タイの記録となった。ブンデスリーガの歴代記録は81年から83年にかけてハンブルガーSVが記録した36試合連続無敗。30年ぶりの記録更新なるか、今後さらに注目度が増しそうだ。

内田、バイエルン戦大量失点に「練習し直し」

バイエルン・ミュンヘン戦の前半、競り合うシャルケ・内田(左)=ゲルゼンキルヘン(共同)

 ドイツ・ブンデスリーガ第6節(21日、シャルケ0−4Bミュンヘン、ゲルゼンキルヘン)シャルケは昨季の欧州王者バイエルン・ミュンヘンに4点を奪われて大敗した。守備に奔走した内田は大量失点に「守備が良かっただけに、点を取られると崩れるっていうのはよくあること。練習し直し」と気持ちを切り替えるように話した。

 マークしたフランス代表のリベリには冷静に対応し、サイドから崩される場面はなかった。前半21分にセットプレーから先制されたことが、その後に響いたそうで「そこで課題が出ると、ちょっとがくっとくる」と勝負の分かれ目を振り返った。(共同)


欧州チャンピオンのバイエルン・ミュンヘン戦に出場したシャルケの篤人である。
試合結果はホームであるにも関わらず惨敗。
「ボールの受け方がワンパターンじゃない」と語り、鍛え上げられたチームの強さを分析しておる。
また「練習し直し」と言い切り、次なる戦いに気持ちを切り替えて挑む様子が伝わってくる。
最高の舞台で戦い続ける篤人の活躍を期待したい。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク