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ジュビロ戦報道

鹿島3発!敵地で逃げ切り勝利/第26節

後半チーム2点目を決めたダビ(左から2人目)は仲間と喜び合う(撮影・鈴木正章)

<J1:磐田2−3鹿島>◇第26節◇21日◇ヤマハ

 鹿島が敵地で逃げ切った。前半4分、グラウンダーの右クロスをFW大迫勇也(23)がゴール前で落とすと、MF土居聖真(21)がリーグ初得点となるゴールで先制した。

 後半17分にはダビ(29)がCKを頭で合わせて追加点。さらに同30分、カウンターから最後はMF梅鉢貴秀(21)が頭で決めた。

 磐田は後半36分、MFペク・ソンドン(22)がゴール前のこぼれ球をたたき込み1点を返すと、試合終了間際にはFW阿部吉朗(33)が頭で決めたが、1点が遠かった。
 [2013年9月21日17時44分]

【鹿島】大迫2点絡み敵地連敗止めた/J1

前半、体を張ったポストプレーを見せる鹿島FW大迫(撮影・鈴木正章)

<J1:磐田2−3鹿島>◇第26節◇21日◇ヤマハ

 鹿島が敵地で磐田を下し、アウェー連敗を「7」で止めた。

 前半4分、グラウンダーの右クロスをFW大迫勇也(23)がゴール前で落とすと、MF土居聖真(21)がリーグ初得点となる先制ゴールを決めた。

 後半17分にはダビ(29)がCKを頭で合わせて追加点。さらに同30分、カウンターから最後はMF梅鉢貴秀(21)が頭で決めた。アウェーでは約5カ月ぶりの勝利を挙げたが、後半残り10分から2失点。2得点に絡んだ大迫は「最後バタバタになってしまった。どう修正するかだね」と気を引き締めた。
 [2013年9月21日19時37分]

鹿島土居初弾!敵地連敗7で止めた/J1

前半、先制点を決め喜ぶ鹿島MF土居(左)。右はFWジュニーニョ(撮影・鈴木正章)

<J1:磐田2−3鹿島>◇第26節◇21日◇ヤマハ

 3年目の若手の活躍で、鹿島がアウェーの連敗を7で止めた。前半4分。右クロスをFW大迫がゴール前で落とすと、MF土居聖真(しょうま、21)が右足で先制弾を放った。プロ初ゴール。喜びを爆発させ、先輩たちからもみくちゃにされた。

 成長の証しだった。8月3日の大宮戦からレギュラーに定着。初めは極度の緊張状態だったが、同7日のスルガ銀行杯サンパウロ戦で「通用する部分が多かった。自分を出せばいける」と自信をつけた。今月7日の天皇杯2回戦では、オフサイドながらゴールネットを揺らし「1歩ずつゴールには近づいていると思う」。着実に歩みを進めた。この日も空いたスペースに走り込み、何度も好機を演出。「(勝利に)貢献できたかな」と笑顔を見せた。アシストしたエース大迫も、「今日は聖真に聞いてあげて」と、後輩に主役の座を譲った。

 同期のMF柴崎、梅鉢も活躍し、敵地では5カ月ぶりの勝利を挙げた。鹿島ユース出身の土居は「僕たち若手が底上げしないと、強い鹿島は継続しない。ここからがスタート。怖いなと思われる選手にならないと」。マンチェスターUで活躍する日本代表FW香川のプレーを参考にする土居。その存在が相手の脅威となる時、逆転優勝が見えてくる。【桑原亮】
 [2013年9月22日9時15分 紙面から]


土居J1初得点!鹿島、アウェー連敗7で止めた

磐田−鹿島 前半、先制ゴールを決めて喜ぶ鹿島・土居(左端)=ヤマハ

 J1第26節第1日(21日、磐田2−3鹿島、ヤマハ)アウェーでの連敗を7で止めた。前半4分にMF土居のJ1初得点で先制すると、後半にも2点を追加。終盤に2点返されたが逃げ切った。「自分のゴールで勝ったことが大きい。貢献できたと思う」と21歳の土居。しかし、セレーゾ監督は「3−0で終えてもよい試合。後半は何人かの消極的なプレーで苦しい展開を招いた」と厳しい言葉を並べた。


磐田−鹿島 後半、鹿島・ダビ(中央)がヘディングで2点目のゴールを決める=ヤマハ


磐田に勝利し、アウェーでの連敗を7で止めた鹿島イレブン=ヤマハ


(紙面から)

鹿島 若鹿カルテットが敵地連敗7で止めた 21歳土居初ゴール
J1第26節 鹿島3―2磐田 (9月21日 ヤマハ)


<磐田・鹿島>前半4分、先制ゴールを決めて喜ぶ鹿島・土居(左端)
Photo By 共同


 手荒い祝福を受けながら、鹿島・土居が吠えた。0―0の前半4分、右サイドを突破した西のグラウンダーのクロスに反応。ニアサイドに走り込んだ大迫が右足でそらして角度を変えたボールを右足で蹴り込んだ。

 流れるような連係から生まれた待望のプロ初ゴール。期待の生え抜きは「自分が決めてチームが勝つというのは大切なこと。少しはチームに貢献できたと思う」と笑顔を見せた。

 1メートル72、63キロと体格に恵まれていないが、プロ入り後も無理な肉体改造は行わなかった。「自分はもともと体の強さで勝負してきた選手ではない」。同期の柴崎や梅鉢のように意識的に食事の量を増やすことはなく、筋力トレも必要最低限に抑えた。ボールを引き出すタイミングや駆け引きなどを磨き、8月に定位置を獲得。リーグ出場8試合目で結果を出し、初得点記念に高級腕時計を購入することも決めた。

 土居のゴールに11年入団の同期が続いた。2点リードの後半30分には梅鉢が柴崎のクロスを頭で合わせて追加点。「ゴールはたまたまだけど、僕らの世代も3年目。チームの力になっていかないといけない」と前を向いた。終盤に2失点を喫してドタバタ劇の末の勝利となったが、チームはアウェーでの連敗を7でストップ。4月27日の新潟戦以来、約5カ月ぶりに敵地で白星を挙げた。

 上位戦線に踏みとどまる大きな勝利。若い力の活躍で手にした勝ち点3には1勝以上の価値がある。07〜09年のリーグ3連覇など一時代を築いた小笠原、中田、本山、曽ケ端ら79年生まれ組も今年で34歳。今も一線でプレーする黄金世代をお手本に、92年生まれ組のプラチナ世代が頭角を現してきた。世代交代を進めながら優勝争いを演じることで、常勝の系譜は紡がれていく。
[ 2013年9月22日 06:00 ]


リーグ戦初ゴールで先制弾を決めた聖真が大きく取り上げられておる。
8月3日の大宮戦から先発に起用され、毎試合成長を重ねる様は観ておる我らも嬉しく思っておった。
そして遂に来た初ゴールの瞬間である。
聖真本人はFWのサポートを意識してプレイしておるが、その質が良くなってきておると実感しておる様子。
抜群のテクニックでここからゴールを量産していって欲しい。
その為の高級腕時計であるならば安いものである。
また、同期の岳、バチ、源と共にピッチに立ち、将来の鹿島を背負っていって欲しい。
楽しみな若手である。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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