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サッカーマガジン ジュビロ戦寸評

2013.9.22 J1第26節 磐田×鹿島 寸評・採点・布陣
2013-09-24

磐田 2 ― 3 鹿島
■ヤマハ■10,821人■晴■26.8℃■主審:扇谷(5.0)
■得点(アシスト)
(磐)81分:ペク・ソンドン、90+2分:阿部(駒野)
(鹿)4分:土居(大迫、西)、62分:ダヴィ(小笠原)、75分:梅鉢(柴崎)

MATCH REPORT
 4分に土居のリーグ初得点で先制した鹿島が、優位に試合を進める。後半は布陣を変更した相手にペースを握られる場面もあったが、決定機をしたたかに物にし、3点差に。終盤、磐田の圧力を跳ね返し切れず、2失点したものの逃げ切り、アウェーで8試合ぶりの勝利を飾った。

Most Valuable Player
鹿島 大迫 勇也 技巧的なヒールキックと、ロングカウンターの担い手として2得点を演出。存在感は絶大だった

磐田
GK 21 八田 直樹 5.5 2度のファインセーブあったが、DFへの指示で防げた失点あり
DF 5 駒野 友一 5.5 攻撃姿勢を打ち出すも機会は散発に。終盤の1アシストで面目保つ
DF 2 菅沼 駿哉 5.0 球際への意識見せたが、潰し切れずにスペースを使われることも
DF 33 藤田 義明 4.5 ゴール前の相手を捕捉できず。ダヴィに競り負けた2点目は痛恨
DF 19 伊野波 雅彦 5.0 遠藤の動きを捉えきれず。左サイドの主導権争いで後手に回った
MF OUT 63分 23 山本 康裕 5.5 守備意識は高かったが、味方と連動少なく、ボールを奪い切れず
FW IN 63分 30 阿部 吉朗 6.0 不慣れな右からゴール前に進出。鮮やかなヘッド決めて意地見せた
MF 7 小林 裕紀 5.0 DFとの連係欠き、スペース空ける。攻撃のスイッチも入れられず
MF OUT 69分 50 カルリーニョス 5.5 タメをつくり、攻撃組み立てたが、相手守備を崩すには至らなかった
MF IN 69分 37 安田 理大 5.5 コンディションはまだ不十分。相手の裏突く意識を生かせなかった
MF 13 宮崎 智彦 5.5 ポジショニングに難あり。対面する西への対応でも後手に回った
FW 18 前田 遼一 5.0 徹底マークに遭い、ボールをキープできず。味方との距離感も悪い
FW OUT 80分 9 山崎 亮平 5.5 仕掛ける意識が希薄だった前半に対し、左MFに転じた後半は良化
MF IN 80分 8 ペク・ソンドン 6.0 短いプレー時間の中、こぼれ球によく詰めて、1得点と結果出す
監督 関塚 隆 5.0

鹿島
GK 21 曽ヶ端 準 6.5 的確な位置取りでカルリーニョスのミドル防ぎ、反撃ムードを絶つ
DF 22 西 大伍 6.5 攻撃意識を絶やさず、前線に進出。正確なクロスで先制点をお膳立て
DF 5 青木 剛 6.5 前田の動きをケアしつつ、最終ラインを統率。ビルドアップも正確
DF 4 山村 和也 6.5 ハードなマークで守備に強度与える。ハイクロスもよく跳ね返した
DF OUT 70分 6 中田 浩二 6.0 リスクマネジメントに徹する守備。最終ラインのバランスをよく保つ
DF IN 70分 17 前野 貴徳 5.5 試合を締める局面でサイドの守備、中へ絞る動きに物足りなさ残る
MF 20 柴崎 岳 6.5 巧みなプレーメークを披露。後半は前線に進出し決定的なアシスト
MF 40 小笠原 満男 6.5 最終ラインの前方に陣取り、冷静にゲームをコントロールした
MF 25 遠藤 康 6.5 西の攻撃参加を促す動きが目立った。プレスをかわす技術も見事
MF OUT 62分 28 土居 聖真 6.5 大迫との関係も良く、相手守備を翻弄。バイタルエリアで仕事する
MF IN 62分 27 梅鉢 貴秀 6.5 守備の圧力を高めつつ、カウンターから勝負を決定づける3点目
MF OUT 51分 8 ジュニーニョ 6.0 仕掛けるプレーは限られたが、組み立ての段階でボールを失わず
FW IN 51分 11 ダヴィ 6.5 途中出場ですぐに推進力を生み出した。技ありのヘッドで追加点
FW 9 大迫 勇也 7.5 前線を自由自在に動き回る。ボールを確実に収め、攻撃の基準点に
監督 トニーニョ・セレーゾ 6.5 コンパクトな陣形を保ち、相手の攻撃を封殺。交代策も的確だった

Most Disappointing Player
磐田 藤田 義明 あと一歩の寄せが甘く、マーカーをフリーにさせた。結果的に3失点に絡むなど、敗戦の一因に




サッカーマガジン誌によるジュビロ戦の寸評である。
大迫が最高評点及びMVPに選出されておる。
大量得点で概ね評点が高いが、その中でも7.5点は頭抜けておる。
先制点の落としと、トドメとなった3点目のカウンターの起点となったところが高く評価された模様。
大迫の活躍で掴んだアウェイでの勝利をきっかけに、更なる上昇気流に乗っていきたい。
ここからの反撃に期待である。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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