FC2ブログ

4-1-4-1システムをテスト

[鹿島]終盤の失点を防ぐために[4-1-4-1]をテスト
 26日の練習で、トニーニョ・セレーゾ監督は山村和也を中盤の底に据えた[4-1-4-1]をテストした。8月31日の第24節・柏戦でも、終盤に[4-1-4-1]にシステム変更して相手のサイド撃を封じたが、今回は3人のボランチでボールを保持することが狙い。安定してポゼッションすることで、リードを保ったまま試合を終わらせることを主眼としていた。

 ただし、この日の鹿嶋は、海からの猛烈な風が吹き荒れる厳しい気候。ハイボールはことごとく風に戻されていたため、どこまでこのシステムが機能するかは正確に把握することは難しかった。それでも、キーポジションに入る山村は「あそこで出るのは多分、終わりのほうになると思うので、そのときにマークのズレとかを出さないようにできたらと思います」と、試合で使うことを想定し、それに備えていた。

(鹿島担当 田中滋)

4-1-4-1の布陣を試した鹿島である。
今季は終盤の失点が目に付き、綺麗にゲームを締めることが出来なかった試合が目に付いた。
ここの改善に着手したということであろうか。
ここから8ゲーム。
全てを勝ちきって今季を終えるには、ゲームのクローズが重要である。
新布陣も含め強い気持ちで戦っていきたい。
期待しておる。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク