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10月12日報道

鹿島MF小笠原がナビスコ杯へ意欲
 鹿島が11日、大阪から地元に移動し、13日のナビスコ杯準決勝G大阪戦第2戦(ホーム)に向けて調整を開始した。0−1で敗れた前日10日の第1戦の先発組は室内でクールダウンなど軽いメニュー。サブ組はクロスからのシュート練習などを入念にこなした。MF小笠原は「(勝ち負けは)2試合の合計ですし、点を取りに行かないといけない」と力強く話した。 [2007年10月11日20時25分]


鹿島MF小笠原が逆境に「やりがいある」
 鹿島MF小笠原が逆境を楽しむ。前日10日のナビスコ杯準決勝G大阪戦第1戦は0−1の敗戦。13日のホーム第2戦で相手のアウエーゴールを警戒しつつ、逆転のゴールを奪いに行く難題に挑むことになったが「個人的には面白い。引き分けでいいという試合より、やりがいがある」。準々決勝の広島戦は第1戦は0−1で敗れたが、第2戦は復帰初戦となった小笠原の攻守にわたる奮闘で3−1で逆転勝利を収めた経験もある。「バランスを保ってチャンスの時に点を取りに行く」と思い描いた。 [2007年10月12日9時9分 紙面から]


鹿島・小笠原「やりがいある」第1戦黒星も焦りなし!
 0−1で敗れたG大阪とのナビスコ杯準決勝第1戦から一夜明けた11日、鹿島は本拠地で再始動。後がない状況にも百戦錬磨のMF小笠原満男(28)に焦りの様子はみじんもなかった。
 「引き分けでいいという試合よりは面白いと思うし、やりがいもある。点を取らないと始まらないしね」
 13日の第2戦、決勝進出には勝利が求められる。ホームとはいえ公式戦3敗中の相手。だがチーム9冠のうち7冠を経験、欧州リーグなどでも戦ってきた小笠原は、この状況をむしろ楽しんでいるかのようだった。


 もちろん、危機感もある。「何年もタイトルを獲れていない。鹿島の先のことを考えてもタイトルを獲りたい」。4年、タイトルから離れ、失われつつある勝者のメンタリティー。チーム10冠をもたらすため、7月に復帰した男が魂のプレーでチームを牽引する。 (千葉友寛)


鹿島・オリベイラ監督が続投意欲
 鹿島のオリベイラ監督が来季の続投に意欲を示した。「クラブ側からはまだそういった話しを聞いていない」とした上で「でも、私は来季もこのチームを指揮したいと願っている」と話した。クラブ側も来季に向けた編成会議が行われる来月上旬にも続投を要請する方針だけに、オリベイラ体制が続行されることはほぼ確実だ。オリベイラ監督は今季始めに1年契約で新監督に就任。開幕当初は5戦勝ち無しと不調に陥ったが、その後にチームを立て直した。 [ 2007年10月12日付 紙面記事 ]


鹿島、誤審はもう勘弁!…13日ナビスコ杯準決勝第2戦 ナビスコ杯準決勝第2戦は13日、川崎―横浜M戦(等々力)、鹿島―G大阪(カシマ)が行われ、決勝進出チームが決まる。


 鹿島が11日、第2戦で、審判団に適切な判定を強く訴えた。ここ2年間で、何度も誤審に泣かされた経緯があり、クラブ幹部は「第1戦目でも誤審があった。第2戦ではしっかり笛を吹いてほしい」と声を大にした。


 悲痛の願い出だ。直近では6月のリーグ大分戦。得失点にかかわる3つプレーでJリーグに質問状を提出し、すべて「誤審」と認められた。昨年、アウトゥオリ監督が退任した主原因は「審判が試合を決めるリーグでやりたくない」だった。


 0―1で落とした第1戦では、失点したPKを含め、2度も主審の判定が覆されるという異常事態が起きた。サッカーにつきものとはいうが、あまりにも多い。10冠獲得への大一番。誤審でも覆らないからこそ、プロのレフェリングを求めた。 (2007年10月12日06時04分  スポーツ報知)


各紙、報じる内容に特徴が出た。
ニッカンとサンスポは満男のコメント、スポニチはオリヴェイラ監督続投意欲、そして報知は誤審問題についてである。
特筆すべきは報知の報道であろう。
誰もが触れずアンタッチャブルとされてきた審判問題へ一石を投じる形となった。
これは新たな時代への第一歩と言えよう。
我等はこれまで幾度と無く誤審の苦汁を舐めてきた。
最近では田代がPA外で相手GKに足を掴まれた川崎フロンターレ戦であろうか。
この誤審がなければ、今季ACLに出場していたのはガンバであり、そうであればリーグ戦の歴史も異なっていたと言えよう。
バタフライ・エフェクト。
アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせるのである。
それほど、審判の笛には重みがある。
間違いを否定はしない。
人間である以上、根絶は不可能である。
しかしながら、防ごうとする努力、起こってしまった誤審への反省は必要であると断言したい。
今季は偏ったジャッジにも耐えここまで来た。
ここまで来たのであれば耐えるだけでなく不屈の精神ではね返して最後に笑いたいものである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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